unominews’s blog

鵜呑みにするのは危険なネットNEWS!“鵜呑み”にしても安心なUNOMINEWS‼️

ここにも大手マスコミの特権意識丸出しの思い上がり‼️ あの“文春”も追従か⁉️

 

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内閣総理大臣官邸(官邸ホームページから引用)

 

⑴ 「会見に出る記者は憲法21条に基づく国民の知る権利の負託を受けている」と東京新聞は反論記事で公言

  

    3月10日の「UNOMINEWS」記事「東京新聞の横暴‼️・・・」の中でも述べたが、東京新聞の望月衣塑子記者が官房長官記者会見で事実誤認に基づく質問を長々と繰り返し行なっていることについて、記者としての資質に疑問符をつけた。

 

    菅官房長官が記者会に対し「事実に基づき質問を・・・」といったことに対する東京新聞の反論は

 

「会見に出る記者は憲法21条に基づく国民の知る権利の負託を受けている」

 

それをとやかくいうのは「表現の自由の制限だ」と大上段に正義を振りかざした。

 

    その姿勢そのものが 、記者クラブ制度の悪弊の上にあぐらをかいた

“ 大手マスコミの特権意識 ” 丸出しの思い上がりだということに気がつかない。

 

⑵ 「お詫びの懇談なのに上から目線……河野太郎外相に記者ため息」記者だけでなく あの“文春”までも毒されたか⁉️

 

    文春オンラインによれば、河野太郎外相(56)をやり玉に挙げて「2月24日夜には「総理番」の若手記者らと懇談を行なった。日頃、官邸で首相と面会後、駆けつけて中身を聞いてくる総理番を無視して不評を買っているとの噂を聞きつけ、お詫びの意味を込めて一席設けたのだ。ところが、ここでも国会改革を力説。外交防衛をテーマにした集中審議だった衆院予算委員会を振り返り、「7時間も座っていたのに、私への質問は5分30秒だけ」と国会の在り方に疑問を呈し、「国会改革を記事にすれば、総理番の質問にも答えるかも。順番にインタビューを受けてもいいよ」とのたまった。お詫びの懇談にもかかわらず上から目線で注文をつける姿に、出席者の一人は「日曜夜に急きょセットされ、それだけでも、みんな不満たらたらだったのに」とため息をつく。

出典:文春オンラインhttps://bunshun.jp/  source : 週刊文春 2019年3月21日号

と報じた。

 

素朴な疑問

① 「総理番の若手記者」さん!同席している河野さんは56才、倍ほど年が違えば、礼を尽くすべきは若手、上から目線は当たり前では?芸能界でも先輩に礼を失することをしたら、それだけで仕事を干される という。

    それなのに、「河野外相が上から目線だ」というのは、若造の癖に“記者は憲法21条に基づく国民の知る権利の負託を受けている” という「上から目線」 があるからではないだろうか⁉️

 

②  「お詫びの意味を込めて一席設けた」そうだが、外相から接待を受けたことと金額くらいは公表してもらいたいが、如何だろうか⁉️

    “憲法第21条に基づく国民の知る権利の負託を受けている” けれど

“取材源の秘匿” 義務があるから公表する必要はない、というなら、文春の記者に話したことが問題になるだろう。

 

③   「日曜夜に急きょセットされ、それだけでも、みんな不満たらたらだった」というが、あなた方は大手マスコミによって独占された記者会に属する記者だ。あなた方がいうと、逆に特権の上にあぐらをかいた「上から目線」の臭味が漂ってくる。

    総理番若手記者のいうことを、無批判に受け入れる “文春” の姿勢も“らしく“ない。総理番は偉くて、”文春“ は所詮週刊誌といった引け目の上に、ネタを貰った負い目が、諂(へつら)い、阿(おもね)る文章になって現れているように感じるが、如何だろうか⁉️

 

⑶  先輩の花田紀凱編集長は、取材において全く諂うことも阿ることもなかった。だから、「上から目線」も無かった。記者に必要不可欠なものは『心の姿勢』

 

財政的(政治資金の)独立無くして政治的自由はない

                      (派閥から金を貰ったら誰からも束縛されない政治活動はできない)

 

    とは、派閥に属さず、玉置会や宗政研を通じて個人や中小企業経営者からの献金をバック に、 同党の総理大臣にも、官僚にも、大蔵省、銀行・生保・損保、共産党、農協、外務省のODA等々に対し、“歯に衣着せぬ” 論争を挑んだ政党政治家。

   元号を法制化し、小選挙区制を実現し、政治資金規正法を改正して政治資金の“見える化”を実現し自ら実践をし、

    今や1兆5000億円の予算額を持つ「半島振興法」一から作り全国の半島地域振興の法定化をしつつ

    「新行革審」を通じ総務庁長官として行財政改革に命を懸けて取り組んで、大臣在任中に殉職した故玉置和郎議員の言葉だ。

 

    それは、言い換えれば【政治家、企業からの財政的独立なしに表現の自由はない】ということだろう。

 

   文春は文春らしくあるべきだ‼️   総理番の記者諸君も‼️