unominews’s blog

鵜呑みにするのは危険なネットNEWS!“鵜呑み”にしても安心なUNOMINEWS‼️

「コロナ後の世界を俯瞰する」時系列記事見出し集① #情報の活用 #学校の教員は必要か #オフィス面積半減 #高金利時代到来 #進むキャッシュレス化 #時間型からジョブ型へ #在宅勤務 #孤独の時代 #グローバル化の行方#オンライン診療 #SNS直売 #オンライン授業 #学校って何? #中国の台頭 #中国の自滅 #デジタル人民元 #紙の見えざる手 #ビデオ会議 #産業のデジタル化に備えよ #揺れる個人情報

🔷時系列 コロナ後の世界

 

 コロナは世界を変えつつある。今までは、当たり前だと思い、誰も改革できなかったことを、数ヶ月で激変させているが、誰も逆らえない。

 

 まるで、「見えざる神の手」に動かされるように。

 

 世界中の教室から13億人が消えた。だが、その時多くの教員な何をしていたのか?ある日本の保護者は、「宿題を作って、届けてくださった。自筆でアドバイスが添えられていた。大変でしょうね」と。

 

 一方で、民間の学習塾は、学習の遅れを取り戻そうという生徒にどうやって教えるかを模索し、直ちに、オンライン授業に切り替えた。画面上で多くの生徒と話し、質疑を受け、指導をしていた。そのためのソフトも、短時日で作り上げたという。

 

 学校の教員の存在意義はどこにあるのだろうか?学校の先生がいなくても出来ることに、親や生徒たちは気付き始めている。が、文科省はどうだろうか?

 

 出勤できなくなって、いてもいなくてもいい社員の存在が浮かび上がってきた。現場で働く非正規社員の需要は増加し、どうでもいい正社員は職を失う時代が来るのだろうか?

 

 自国民の感染防止は、自国政府がするしかない。WHOは、助けてくれなかった。グローバル化は、急速に色あせつつある。

 

 日米安保も助けにはならなかった。個人でも同じだ。自分の家族は、自分たちで守らないといけないことに気付き始めた。

 

 デジタル化、オンライン診療、オンライン会議・・・そこに流れる膨大な情報をどうビジネス化していくか?その個人情報も自らの意思で有償提供するシステムの必要性も指摘されている。

 

 日本は、どの方向に進んででゆくのか?日本の感染症対策は、世界の謎と言われるほどだ。日本文化の見直しが進み、自虐的な歴史観が修正されるのかもしれない。

 

 読者は、以下の見出し部分をクリックして、「調べる」をクリックすれば、元記事に辿り着けるはずだ。自らの頭で情報を整理し、考え、未来を見通し、子や孫に伝えていくべきときだろう。

 

🔶 🔶🔶 

「眠る情報」コロナで棚卸し 利活用が企業の成長左右 

(出典:日本経済新聞電子版 2020/7/3 23:00

 

富士通3年で国内オフィス面積半減 在宅勤務前提に 【イブニングスクープ】

(出典:日本経済新聞電子版 2020/7/3 18:00

 

アマゾンも勝てない「生協」の貫禄、入会・注文殺到でキャパオーバー

特集 ポストコロナ「勝ち組」の条件

(出典:ダイアモンドonline 2020.7.3 5:20

 

コロナ以後、確実にやってくる高金利時代

  金価格、8年ぶりに1800ドル(1トロイ・オンス)を突破

(出典:「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2(2020) 7 2日弐)

 

激戦キャッシュレス 「マイナ」ひも付けの陣    30日にポイント還元終了

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/29 12:00

 

外出禁止や休業を強制できる法改正必要62 NHK世論調査

(出典:NHKNEWS WEB 2020623 442分)

 

❗️宮崎正弘『WHAT NEXT(コロナ以後大予測)』(ハート出版)

  大きな流れとしては、

(1)グローバリズムの大後退。

(2)ナショナリズム復権

(3)中国基軸のサプライチェーンが全世界的に改編され、

(4)コロナとの「共存」時代がくる、ことです。

 長期的には思想、哲学に大きな変化があらわれ、多死社会(看取り社会)の到来、

死生観の適正復帰。輪廻転生の考え方が真剣に考え直される。

 地政学的には「米中対決が最終戦争」段階へ、つまり「金融戦争」。

 対抗する中国はドル基軸態勢の崩壊を企図して、「デジタル人民元」を「次のウィルス」とする気配が濃厚。

 独特で伝統的な日本の文化力の回復。国風の復活があってこそ、自律自存の国へ復活。 

 

「ジョブ型」に労働規制の壁、コロナ下の改革機運に水

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/20 2:00 ( 5:30更新)

 

コロナ禍が運んできた孤独なる人間、絶望、自殺。あるいは結婚

  孤独に苛まれると強制に期待し、強い指導者に憧れる傾向がでる

(出典:「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2(2020) 6 19

 

在宅勤務 評価割れる 伊藤忠は原則出社に、日立は継続

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/19 2:30 (7:18更新)

 

餃子の王将」と「日高屋」、なぜ業績に明暗?テイクアウト&デリバリー需要の獲得で大差

文=佐藤昌司/店舗経営コンサルタント(出典:biz-journal 2020.06.14 06:20

 

在宅勤務が標準に 欧州は法制化の動き、米は企業主導

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/12 23:22 (6/13 5:31更新)

 

❗️オンライン診療急拡大、15000施設に LINEも参入

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/10 2:00

 

100社を全実名で大公開!コロナ不況で退場する会社、生き残る会社

JR東日本、日産、ホンダ、パナソ

(出典:プレジデント Digital 2020/6/9馬渕 磨理子 テクニカルアナリスト

 

セブン、クレジットカード非接触決済を全店で導入   11日から

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/8 11:47

 

消えゆくトレーディングフロア コロナ後も在宅勤務で

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/8 2:00

 

コロナが試すIT競争力 日本、際立つ出遅れ

(出典:日本経済新聞電子版 2020/6/5 23:19 (6/6 5:56更新)

 

9月入学、21年度も見送り提言へ 自民が原案

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/27 10:10 (14:04更新)

 

❗️学校って何? オンラインの「N高」が問う存在意義 日本の高校生はどこへ(上)

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/18

 

日立、週23日出社 在宅前提に脱・時間管理

「ジョブ型」雇用を本格導入

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/26 17:20

 

対話や学ぶ姿勢大切 完全オンラインの大学で得たこと

ミネルバのふくろう(10

(出典:日本経済新聞電子版 U22キャンパスライフ2020/4/30

 

「収束後もテレワーク中心に働きたい」4割 現状はストレスも

 コロナ後の働き方 BizGateアンケート

(出典:日本経済新聞電子版 日経BizGate 2020/5/7

 

「新常態」探る企業  入退店をデジタル記録/工場は効率より接触減優先

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/23)

 

SNS直売、生産者救う コロナ契機に販路拡大

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/23 11:31

 

レイ・ダリオ氏が描く世界秩序-中国が台頭し米国は相対的衰退始まる

(出典:Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/ 2020522 11:25 JST

 

f:id:unominews:20200711175016j:plain

レイ・ダリオ氏 Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

 

竹中平蔵「このままいけばコロナ後、日本が世界の先端に立てるかもしれない」

世界が驚く日本の死亡率に希望

(出典:プレジデント オンライン プレジデント 2020529日号)

f:id:unominews:20200711175045j:plain竹中 平蔵 経済学者

 

❗️9月入学で加速する格差社会。「家庭に丸投げ」の公立学校が教育弱者を生む=午堂登紀雄

(出典:MONEY VOICE 2020517日)

 

 

 

❗️日本にも成果主義の波 コロナ危機が呼び水に

学び×これからの給料(3)パーソル総研・小林祐児さん

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/17 2:02 (5/20 2:00更新)

 

50年前に 2020年に地球規模の大惨事が起きる」と予言した研究があった

(出典:カラパイア 20200518日)

 

ベーシックインカムはどうだったのか? フィンランド政府が最終報告書を公表

(出典:Newsweek日本語版 20205111700分)

 

本当の21世紀は2020年から始まる

──竹中平蔵氏が語る経済、社会、テクノロジーの現在とこれから

(出典:日本経済新聞電子版 LEADERS VISION2020年1月取材)

 

❗️愛知県立高、民間オンライン学習導入 全180校で

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/12 13:11

 

新型コロナ流行、外食産業は永久に変化も-バーガーキング親会社

(出典:Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/ 2020513 1:20 JST

 

❗️「見えざる手が生態系を保つ 生態系にないものを交易で持ち込み、文明を発展させてきたのが人間の歴史 文明と感染症は切っても切り離せない」

(出典:「YouTube花田紀凱の「週刊誌欠席裁判」「感染症が世界史を変えてきた」2020/04/25収録

 

安全確保にもがく企業 「非接触」が新標準に コロナ出口は見えるか(5

(出典:日本経済新聞朝刊 2020/5/12付)

 

(ビデオ会議運営会社)Zoomだけではない、コロナが映すビジネス新景

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/12 4:40 (5:39更新)

 

❗️教室から消えた13億人 窮地が促す学び改革 コロナ、出口は見えるか(4)

(出典:日本経済新聞 朝刊 2020/5/11付)

 

❗️中国、デジタル人民元の実証実験を開始

  次の中国ウィルスは、ドル基軸体制を揺さぶるデジタル人民元ではないか

(出典:「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2(2020) 5 10日)

 

[変わる世界 新型コロナ]<上>健康「監視」新常態に揺れる個人情報保護

(出典:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/  2020/5/8

 

❗️緊急事態、長期化ほど雇用拡大 スペイン風邪に学ぶ

❗️「新型コロナの収束を待たずに産業のデジタル化が一層加速」

(出典:日本経済新聞電子版 BizGateリポート2020/5/1

 

不条理な病 カミュの「ペスト」が描いた人間の誠実さ

疫病の文明論(2 沼野充義(スラブ文学者)

(出典:日本経済新聞 電子版 2020/5/1 2:00 (5:23更新)

 

❗️宮崎正弘『「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する』(徳間書店)

 「中国を放棄せよ」というのが本書の基調です

(出典:「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2(2020) 4 30日)号外

 

都市封鎖は解けても「こころの封鎖」は解けない 

   心の中に多くの人は鍵をかけてしまった。ウィルスのように見えない鍵を

(出典:「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2(2020) 4 30日)

 

戦後の「神話」を捨てる秋(とき)がきた

  国連、ヘイワケンポウ、五輪、人権、悪しき平等、生命尊重、民主主義

(出典:「宮崎正弘の国際情勢解題」令和2(2020) 4 29

 

以上

 

「武漢肺炎」の治療薬・ワクチン開発が急ピッチ 世界経済の再生も、米大統領選も、あなたの命も・・・すべてをかけて‼️ #「武漢肺炎」ワクチン #コロナ治療薬 #イベルメクチン #富嶽 #シクレソニド #ヒドロキシクロロキン #デキサメタゾン #レムデシベル #アビガン #オックスフォード大学 #WHO #BNT162b1 #mRNA-1273 #モデルナ #アンジェス

 

 

 世界経済が再生できるか? トランプ米大統領は再選されるのか? 雇用は回復するのか? 東京五輪2021は開催できるのか? それらの全てが治療薬とワクチンの開発実用化の時期にかかっている。

 

 「株価は変化を先取りする」とはいうものの、進展が伴わなければ下げる。投資家も固唾を飲んで製薬会社の動向に注目している。

 

 以下に、関連のニュースをまとめてみた。勿論これ以外に研究はされている。日本の武田薬品なども世界の製薬会社とグループを組んで開発に取り組んでいる。具体的に薬品名がハッキリしているニュースを掲載する。

 

🔷【治療薬部門】

 

ノーベル賞)大村氏の🇯🇵イベルメクチン、新型コロナに効果 米ユタ大が報告

(出典:日本経済新聞電子版 2020/4/27 12:24

 

寄生虫薬のイベルメクチンを新型コロナウイルスの患者に投与したところ、投与していない患者に比べて死亡率が約6分の1に低下したとの報告を米ユタ大学などの研究チームがまとめた」「研究チームは、201月~3月に治療を受けた新型コロナウイルスの患者約1400人を調査。北米や欧州、アジアの169医療機関でイベルメクチンを投与された約700人の患者と、投与されず別の薬などによる治療を受けた約700人の死亡率を比較した。

その結果、イベルメクチンを投与していない患者の死亡率は約8%だったのに対し、投与した患者は約1%と低かった。人工呼吸器が必要な重症者の死亡率をみると、投与していない患者で約21%だったのに対し、投与した患者では約7%だった」という。イベルメクチンの強みは、アフリカでの投与実績はアフリカ豚熱=豚コレラ(ASF)ウイルスでの投与実績は数億人に上るが、目立った副作用の報告がないことだ。

 

スパコン富岳で新型コロナ候補薬を数十種類発見 🇯🇵理研が発表

(出典:SankeiBiz 2020.7.3 22:53

 

 「理化学研究所は3日、新型コロナウイルス感染症の治療に有望な候補薬を、新型スーパーコンピューター「富岳」(神戸市)を使って数十種類見つけたと発表した。新しい治療薬の開発につながると期待される。

 

f:id:unominews:20200705213711j:plain
世界最高性能を誇る新型スーパーコンピューター「富岳」(出典:SankeiBiz

 

 「これまで新型コロナの治療薬候補に挙がっていない薬も多く含まれ、日本の企業が開発した薬が最も阻害効果が高かった」「12種類は既に海外で治験が行われているという」

 「今後は細胞を使った実験で効果を検証するほか、製薬企業と連携して臨床研究や治験を目指す」というから、製薬業界に投資を考えている向きには目が離せないだろう。

 

 「『富岳』はスパコンで世界一の性能を誇り、前身の「京(けい)」で1年以上かかる大規模なシミュレーションをわずか10日で実施できた。研究チームの奥野恭史京都大教授は『ウイルスと全く関係のない薬の中から有望な候補が見つかった。富岳だからこその成果だ』と話した」というから、やはり『一番じゃないとダメ』だった。今から一年かけて、有効な治療薬候補を見つけてからでは助かる人も助からない。

 

 

ぜんそく治療薬「🇯🇵シクレソニド(商品名オルベスコ)」のコロナ増殖抑制、仕組みを解明 群馬パース大

(出典:THE SANKEI NEWS産経新聞 2020.6.18 20:26

 

f:id:unominews:20200705213911j:plain
気管支ぜんそく治療薬「シクレソニド(商品名オルベスコ)」(帝人ファーマのホームページから)

 

 「群馬パース大学群馬県高崎市)は、大学院の木村博一教授(59)の研究チームが、新型コロナウイルスの治療薬候補として注目されているぜんそく治療薬「シクレソニド」がウイルスの増殖を抑える仕組みを解明したと発表した。研究結果について「治療薬候補としてのエビデンスを提供し、今後の創薬にも役立つ情報」としている」

 「研究は群馬大学杏林大学国立感染症研究所などと共同で行った。

 先端バイオインフォマティクス技術と高性能コンピューターを駆使したドッキングシミュレーションという手法で、シクレソニドの分子レベルでの抗ウイルス効果を詳細に分析。

 その結果、シクレソニドはコロナウイルスが複製の際に生じた変異を修正する酵素と結合することで、ウイルスゲノムの正確な複製を阻害することを初めて突き止めた。

 研究成果は、米アレルギー・ぜんそく・免疫学会が発行するアレルギー・臨床免疫学の専門誌「ジャーナル・オブ・アラジー・アンド・クリニカル・イミュノロジー」に掲載された」という。

 

米FDA、抗マラリア薬(ヒドロキシクロロキン)の緊急使用許可を撤回 コロナ治療で

(出典:ロイターReuters Staff 2020616 / 02:33

 

f:id:unominews:20200705213945j:plain
 トランプ米大統領が予防薬として服用していたとして有名になった薬だ。まだ、可能性はあるのかもしれない。

 

🇬🇧低コストの抗炎症薬(デキサメタゾン)、新型コロナ患者の生存率高める治療薬第1号に

(出典:Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/ 2020616 22:55 JST

 

オックスフォード大学の研究で、低コストの抗炎症薬が新型コロナウイルス感染症(COVID19)患者の生存率を高めることが明らかになった。最初の治療薬として注目されている。

  呼吸補助が必要な患者に4週間かけてデキサメタゾンを投与したところ、標準的な治療を受けた患者よりも死亡率が低いことが分かったと、研究チームは16日に発表した。

  人工呼吸器を使用する患者の場合、デキサメタゾンの投与で死亡は3分の1減少。酸素吸入のみを受けている患者の死亡は5分の1少なくなった。呼吸補助を必要としない患者には、違いが見られなかったという

 

🇺🇸ギリアドのレムデシビル、限定的な効果にとどまる-株価下落

(出典:Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/ 202061 23:55 JST

 

米ギリアド・サイエンシズの発表資料によると、病状が中程度の患者グループを対象にした第3相試験で、レムデシビルを5日間投与された入院患者は、標準的な治療を受けた患者と比較し、わずかな改善が見られた。だが、10日間投与された別のグループでは統計的な有意性が示されなかった」という。

 

🇯🇵アビガン有効性示せず、新型コロナ治療の臨床研究で-報道

(出典:Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/ 2020520 3:30 JST

 

新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬としての承認が期待される「アビガン」の臨床研究で、明確な有効性が示されなかったと、共同通信が複数の関係者の話として伝えた。

  藤田医大を中心に多施設共同で実施された臨床研究に関し、今月中旬に厚生労働省に報告された中間解析結果で、ウイルスの減少率に明確な差が出なかったという。研究は今後も続けることが決まったと共同は報じている」という。中国の研究者は有効と発表しているが・・・。

 

🔷【ワクチン部門】

 

🇬🇧英オックスフォード大での開発が最も進んでおり、大規模な治験が進行中

 WHO、会合に台湾も参加 ワクチン17種類が治験に

(出典:THE SANKEI NEWS産経新聞 2020.7.3 10:45


世界保健機関(WHO)は2日、前日から開催していた新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンの開発状況などについて協議する会合を終えた。

f:id:unominews:20200705214038j:plain
WHOのテドロス事務局長=1月、ジュネーブ(Keystone提供・AP=共同)

 

 当局者は現在17種類のワクチンが世界各地で臨床試験(治験)に入っていると明らかにした。

 2月に開いた同様の会合の第2弾で、前回に引き続きWHO非加盟の台湾からも参加があった。

 WHOによると、英オックスフォード大での開発が最も進んでおり、大規模な治験が進行中。治験に入っていない段階のものは、150種類以上が研究されており、各地で開発に向けた努力が続いている」としている。

 

 WHOの会合に2月に引き続き「台湾」の参加が認められたのは、感染封じ込め成功国抜きにはワクチン開発は語れないのだろう。

 

🇺🇸ファイザー🇩🇪独バイオNテック、新型コロナワクチン治験で好結果

(出典:Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/ 202072 0:17 JST

 

 「安全性と抗体生成を確認、7月中にも第2相治験へ

  年内に最大1億回分、来年末までに12億回分の生産を目指す

ファイザーと独バイオNテックが共同開発する新型コロナウイルス感染症(COVID19)のワクチン候補「BNT162b1」は、第1相臨床試験(治験)で安全性が示され、患者に抗体が作られることが確認された」という。

 

 治療薬と異なり、ワクチンは、健康体に投与するから安全性が最も重視される。だが、先陣を切れば、対象が億にのぼるだけに製薬会社も必死だ。11月の米大統領選挙までに実用化されれば、劣勢に立たされているトランプ米大統領の再選もありうる。

 

米、有望なコロナワクチン候補を約7株に絞り込み

(出典:ロイターReuters Staff 2020617 / 00:34

 

f:id:unominews:20200705214127j:plain


米厚生省は16日、有望な新型コロナウイルスワクチン候補を当初の14株から約7株に絞り込むと発表した。

 政府はコロナワクチンの開発加速に向け『オペレーション・ワープ・スピード」』計画を推進している。

 ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は今月初め、政府がコロナワクチンの製造で最も有望な企業として、🇺🇸米モデルナ(MRNA.O)オックスフォード大学と提携している世界十二位🇬🇧アストラゼネカ(AZN.L)🇺🇸米世界六位ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)(JNJ.N)、世界四位🇺🇸米メルク(MRK.N)、世界二位🇺🇸ファイザー(PFE.N)の5社を選定したと報じた

 

🇺🇸米モデルナ、コロナワクチン抗体確認 7月に大規模治験

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/18 23:48 (5/19 7:41更新)

 

f:id:unominews:20200705214320j:plain
モデルナのホームページ

 

【ニューヨーク=西邨紘子】米バイオ医薬ベンチャーのモデルナは18日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの初期の治験の結果が有望だったと発表した。異なる量を投与した複数の治験参加者から抗体を確認できたという。7月には大規模な治験に移行し、早期の量産を目指す。有効なワクチンの供給体制が整えば、経済の本格的な再開を後押しする可能性がある。

モデルナは新型コロナの有力なワクチン候補mRNA-1273を開発している。今回の治験には1855歳の男女45人が参加し、ワクチン量に応じて3つのグループに分けて効果を調べた。最もワクチン量が少ないグループの治験参加者も含め、現時点で8人からウイルスの感染を予防する働きをする「中和抗体」が確認できた。これまでのところ、重篤な副作用は見られないという。

モデルナは開発と並行し量産に向けた準備も本格化する」と報じている。

 

🇯🇵アンジェスのワクチン、7月から治験 年内実用化狙う

(出典:日本経済新聞電子版 2020/5/25 18:00

 

大阪大学発のバイオ企業アンジェス新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)を7月から始める。動物実験の成果などを受けて厚生労働省医療機関などと治験前倒しについて協議している。有効性が確認できれば年内にも承認を受けて実用化される可能性がありそうだ」と報じられていたが、2020630日付けで会社から公開された情報によれば

「会社名 アンジェス株式会社 代表者名 代表取締役社長 山田

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向け DNA ワクチン:

1/2 臨床試験開始のお知らせ

新型コロナウイルス感染症向け DNA ワクチンにつきまして、第 1/2 臨床試験大阪市立大学医学部附属 病院において開始しましたことをご報告いたします。

お問い合わせ先

アンジェス株式会社 社長室 広報・IR 担当 03-5730-2641」とあるように、厚労省の許可を受けて第一相臨床試験が開始された。

 

(※掲載順に厳格な意味はない」

 

以上

習近平中国国家主席の国賓来日を止められるか⁉️自民が政府に中止要望へ❗️ 戦力を使わずに侵略を阻止できる上策 #習近平国賓来日 #香港国家安全維持法 #天滅 #尖閣 #安全保障 #上策

 

 

♦️自民 国家主席国賓訪日中止求める方針 「香港傍観できず」

(出典:THE SANKEI NEWS 202073 625分)

 

    NHKが伝えた。

f:id:unominews:20200704155504j:plain
(出典:NHK記事共)

 

中国が『香港国家安全維持法』を施行させたことを受けて、自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されている習近平国家主席国賓としての日本訪問を中止するよう政府に求める方針を固めました

 

f:id:unominews:20200704155535j:plain
(出典:NHK記事共)

 

香港で反政府的な動きを取り締まる『香港国家安全維持法』の施行を受けて、自民党は、中国を非難する決議案をまとめました。

 

決議案では『法律の施行と同時に大量の逮捕者が出るなど、懸念していた事態が現実のものとなった現在、この状況を傍観することはできず、重大で深刻な憂慮を表明する』としています。

 

そのうえで政府に対し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されている、習近平国家主席国賓としての日本訪問を中止するよう求めています。

 

さらに、現地の日本人の保護のための適切な対応を行うことや、脱出を希望する香港市民への就労ビザの発給など、必要な支援を検討することも求めています。

 

自民党は、3日にも決議文を正式に決定し、政府に提出する方針です」という。

 

これに対して中国政府は

 

♦️中国が抗議 国家主席の訪日中止求める自民党の方針受け

(出典:NHKNEWS WEB 202073 1857分)

 

f:id:unominews:20200704155706j:plain
中国外務省の趙立堅報道官、3日の記者会見で(出典:NHK記事共)

 

『香港国家安全維持法』の施行を受けて、自民党が、習近平国家主席の日本訪問を中止するよう、政府に求める方針を固めたことについて、中国外務省は、「間違った議論だ」として、日本側に抗議したことを明らかにしました」というが、香港の実情は間違った議論などではない。

 

♦️香港国安法に反発し 1万人が抗議 370人逮捕(数十万人が街頭に)

(出典:「YouTubeNTDTV JAPANニュース 2020/7/3

 

f:id:unominews:20200704155841j:plain
コンビニから青年を引き摺り倒して、逮捕しようとする公安。カメラから映像を遮ろうとしている(出典:NTDTV JAPANニュース映像から画面写真引用)

 

f:id:unominews:20200704155924j:plain
青年たちの行動は暴動にならないように自制されたものに見える(出典:NTDTV JAPANニュース映像から画面写真引用)

 

f:id:unominews:20200704155953j:plain

公安によって車から引きずり出され逮捕されたマスク姿の女性(出典:(NTDTV JAPANニュース映像から画面写真引用)

 

 すでに、370人が逮捕されているといい、その数は、まだまだ増えることだろう。

 

 デモに参加している青年たちは以前から「天滅」というスローガンを掲げている(写真下掲、出典:同上)。

f:id:unominews:20200704160053j:plain


天とは、およそ紀元前1200年以上前の「夏王朝」「殷王朝」「周王朝」の頃から続く王や皇帝の上に「天帝」がおられるという中国民衆の中にある考え方。

 

 中国の歴代皇帝で20世紀の清王朝まで、この天帝を祀る「封禅(ほうぜん)」という儀式をしなかった王朝はなかったという。

習近平王朝は、未だに天帝を祀っていない。というより祀らせてもらっていないのかもしれない。というのは、「封禅」という儀式は、民衆に認められた本当の王にしか許されない儀式だからだ。

 

 その天帝が、中国共産党を滅ぼすというのがこの「天滅」の意味するところだ。「われわれは、人民ではなく、天民である」という中国古来の伝統的な世界観に基づくものでもある。だからこそ、習近平王朝は天民の声を必死になって抑え込もうとしているのだ。

 

 

🔷ウィグル人収容所で切られた髪の毛か⁉️ 新疆ウイグル自治区から発送された毛髪

13トンを米税関が押収

 

 時を同じくして、中国新疆ウィグルから米国への輸出品のなかに驚くようなものが出て来て輸入が止められた。

 

♦️米税関、毛髪13トンを押収 中国の強制収容所で虐待か

(出典:CNN.co.jp 2020.07.03 Fri posted at 10:45 JST

 

f:id:unominews:20200704160210j:plain
人の毛髪から作ったとみられる美容品13トンがニューヨーク・ニューアークの港で押収された/U.S. Customs and Border Protection

 

【CNN】「米税関・国境警備局(CBP)は、人の毛髪から作ったと思われる付け毛やかつらやなどの美容品13トンを、ニューヨーク・ニューアークの港で1日に押収したと発表した。

押収した貨物は中国北西部の新疆ウイグル自治区から発送されたもので、強制労働や強制収容による人権侵害が疑われるとCBPは指摘する。商品価値はおよそ80万ドル(約8600万円)相当だった。

新疆ウイグル自治区には、イスラム教の少数民族ウイグル族の約1100万人が居住しており、米国務省は、100万人以上のウイグル族強制収容所で拘束されていると推計する。そうした収容所では拷問や身体的・性的虐待、強制労働などが行われ、死者が出ているとの報告もある。

人の毛髪で作ったと思われる中国からの製品をCBPが押収するのは、今年に入って2度目だった。『こうした製品の生産は、極めて深刻な人権侵害に該当する』とCBPは強調している

 

 香港もいずれはこうなることを暗示するようなタイミングだ。

 

🔷侵略国の国家主席を「国賓」として招待するバカはいない‼️

 

 日本共産党ですら、香港での中国の暴挙に抗議声明を出している。自民党は責任政党としての責任を伴うから慎重なのは理解できるが、遅すぎる。二階俊博という親中派幹事長がいる中ではようやくという感がある。

 

 これで世界の世論と並びそうだが、香港弾圧だけではなく、日本の安全保障上の問題は、尖閣に連日押し寄せる中国艦艇だ。この状態で、習近平中国国家主席国賓として迎えたら、侵略予備行為を認めたことになってしまう。

 

f:id:unominews:20200704160424j:plain

日本防衛の要「尖閣諸島」と日中中間線を越えて掘られたガス田

 

 仮に、尖閣に中国が上陸したとしよう。国連に救済を求めたとき、その前に、アメリカに助けを求めたときに何といわれるだろうか。

 

 「なぜ、侵略される前の段階で防がなかったのですか?」「何度も抗議をしました」、で助けてくれるだろうか?

 

 「でも国賓として迎えたじゃないですか?排他的経済水域にガス田(上地図参照)を掘ったときにもそのままにしたのですよね?」といわれて終わりだろう。

 

 その意味で、国賓として迎えないことこそが、武力を使わず、相手の失策に乗じて侵略を阻止できる上策なのだ。そして、最大の抗議行動となる。

 

以上

6/11(木) 世界同時株安はアメリカから始まり、日本で踏み止まり、5/25世界同時株高は日本から始まった❗️世界の株価が示す「アベ」の真実 #世界同時株安 #世界同時株高 #感染第二波 #安倍総理 #“ガメラ“

 

 

🔷NYダウ1800ドル安 『第2波』懸念、下げ幅史上4番目」

      (出典:日本経済新聞電子版 2020/6/12 5:04 (5:42更新)

 

f:id:unominews:20200614162721j:plain

 

 先週木曜日、NYダウが1861ドル下げた。史上4番目の下げ幅だという。

 

 原因は二つ、一つは、新興国での「武漢コロナウイルス」感染が拡大し、収束の目処がつかないこと。二つ目は、米国の感染者数が南部諸州や西部で増加し、第二次感染の波が始まっていることへの警戒感という。

 

 下の図を見るとよくわかる(出典:日本経済新聞電子版 同上 )。ロシアを新興国に入れていることには違和感を覚えるが、🇧🇷ブラジルはじめ新興国での感染が急速に増えて先進国を大きく上回っていること、また、アメリカの新規感染者数がまた増え出していることがよく分かる。

f:id:unominews:20200614162830j:plain



 その新興国アメリカの感染拡大に比べると、「その他先進国」に区分けされ名前も上がらない🇯🇵日本の感染状況がいかに改善されているか、改めて実感できる。「東京アラート」も619日に解除されるという。

 

 世界経済の崩壊の歯止めは日本の感染対策の成功という言い方も出来なくはないと思えるほどだ。その証拠に・・・

 

 

🔷「アベ」総理の「緊急事態宣言解除」(5/25)から世界の株価が急騰、東証株価は23000円台(6/8)を回復❗️

 

 その経緯を時系列で見てみよう。何よりも正直なのが株価の動きだ。日銀の買いが主だから当てにならないという向きもあるが、一般投資家が追随する、つまり政府を信じていなければ絶対に日銀だけではこの動きは作れない。

 

 25日の当日は、「宣言解除」から時間が経つにつれて、「日本のアベが緊急事態宣言を解除した❗️」というニュースは世界を駆け巡り、各国の株価上昇率は高くなっていった。

 

 525日 中国+0.15 %、韓国+1.24フランス+1.88%、ドイツ+2.72%(途中)NYダウ(メモリアルデー休日)

f:id:unominews:20200614163850j:plain

(出典:realtime-chart.info 下の各図も同様)



 526日(解除の翌日) 日本2.55%(529円)高、2万1,271円(終値

f:id:unominews:20200614164132j:plain



③ 526日 中国+1.01%、韓国+1.76%、英+1.24%、仏+1.46%、独+1.00

f:id:unominews:20200614164205j:plain



④ 526日 アメリNYダウ+2.17% 529ドル高 24,995ドル(終値

f:id:unominews:20200614164242j:plain

 

 日本では、マムコミの偏った報道で、安倍総理の功績が事実として正しく伝わっていない感がある。しかし、世界の株価は好感を持って受け止めたことを如実に示している。それが、上の①〜⑤のチャートだ。

 

🔷亡き旧友に教えられた「株価が示す真実」‼️

 

 今から50年以上前、高校時代の旧友にガメラというあだなの友がいた。当時、東洋工業(現マツダ)がロータリエンジンを開発、実用化し、従来のレシプロエンジンにとって代わる「夢のエンジン」といわれていた。

 

 その話をしていたら、彼はこう言ってのけた。「本当に素晴らしいエンジンなら株価が上がるはずだ。だが、上がっていない。だから、大したことないということだ」と。「へー」とは思ったが、株がどういうものかも知らない学生の反応はそこまで止まりだった。

 

 年月が経ち、彼の言ったことの重さがようやくわかった。ロータリエンジンはやがて市場から消えていった。50年の歴史が、“ 株価は真実を指し示す “ ということを証明した。ガメラは真実の捉え方を教えていたのだった。

 

 マスコミがなんと書こうと、野党が足を引っ張ろうと、「世界の株価は、アベという日本の総理の決断と行動力が正しかったことを証明している」と書く所以である。

 

以上

「武漢肺炎」の全感染国平均致死率、5月1日の7.17%をピークに下降に転じ、6月4日現在では、5.93%に‼️今後の課題は医療後進国‼️ #「武漢肺炎」#致死率#「スペイン風邪」#中国覇権主義#医療後進国

 

f:id:unominews:20200606070856j:plain

グラフ❶ 「武漢コロナウイルス」全感染国平均致死率の推移(ジョンズ・ホプキンス大学のデータをもとに編集部作成)

 

    ジョンズ・ホプキンス大学のデータをもとに、世界の「武漢コロナウイルス」感染者数と感染死亡者のデータを追跡している。その推移をグラフにしたものが、上のグラフだ。

 

    5月1日に7.17%という百年前の「スペイン風邪」の7倍超というピークをつけて以降、徐々に低下している。

 

    「スペイン風邪」は、「1918年1月から1920年12月にかけて、三波の感染爆発が起こり、世界人口の概ね25%、5億人が感染し、うち1700万人〜5000万人が死亡した」といわれているが、致死率はおおむね1%台だった。(日本の致死率は1.63%と感染国平均の1.8倍という異例の高さ)

 7%の致死率、260万人(6/5時点で650万人)以上の感染者、という組み合わせは、百年来、人類が遭遇したことのない危機といっても過言ではなくなりつつある」(出典:「UNOMINEWS」https://unominews.hatenablog.jp/ 2020/4/24)と指摘したように、我々が直面している「武漢コロナウイルス」の病毒性は、「スペイン風邪」をはるかに超える。

 

    その数値が、6月4日現在では、5.93%(38万人超)に下がったということは喜ぶべき兆候だが・・・❓

 

    というのは、対症治療薬の治験が急速に進み、「アビガン」や「レムデシビル」といった薬を使用して致死率が下がっている、もしくは、ECMO(体外式膜型人口肺装置)や人工呼吸器が多数備えられている医療先進国で致死率が下がったとするなら、これから感染者が増えるアフリカ、南アメリカといった医療後進国での感染死者急増という事態が起こりうるからだ。

 

🔷危惧される中国の覇権主義⁉️

 

    一方で、医療先進国での経験を生かして効果的な治療が可能になるともいえる。そのためには、莫大な援助が必要だが、そこで蠢いているのが中国の覇権主義だ。

 

    すでにマスクや防護服レベルでの援助を活発に展開し、医療後進国を守るかのような姿勢を見せて感謝もされているようだが、「アビガン」、「レムデシビル」やECMOとなると費用も莫大だ。ファーウェイ導入を交換条件にしているから、莫大な利権が得られるとはいうものの、どこまで紳士面を続けられるか注目される。

 

    WHOも治療薬の特許をプール制にと提唱しているが、他国の研究成果を横取りする中国を利することは明らかだろう。

 

    中国の覇権主義の病毒性も世界を滅ぼしかねないが、「武漢コロナウイルス」が一体どれだけの致死率になるのかも注視していかねばならない。

 

以上

【検証】アベノマスク❗️4/1全世帯配布発表、4/3トランプ米大統領着用推奨、WHO効果認める。50枚1万円が100枚1,788円に❗️ #アベノマスク #トランプ米大統領 #WHO

🔷マスク一枚200円が 1 7 円に急落❗️暴利を貪っていた国や業者は投げ売りか⁉️

   

    すでに、市中には多くのサージカルマスクや布製マスクが流通して、一時は50枚 1 万円、平均でも78円/枚した使い捨てマスクが、小分けの 7 枚でも298円(税別)で薬局薬店の店頭に並び出した。一枚 50円出せばすぐにでも手に入るようになった。

 

    下のニュース画面によれば、当時の平均で42円/枚(まとめ買いの場合)、最低価格だと24円/枚だった。(出典:テレ朝ニュース2020/5/12(火)18:51)

 

f:id:unominews:20200605075108j:plain

 

    6月5日現在では、「17 円/枚  【翌日発送】「マスク在庫ありマスク100枚箱」マスク50枚入り×2箱不織布ホワイトマスク3層構造箱入りゴム男女兼用ますく使い捨てマスクウイルス防塵花粉飛沫感染対策インフルエンザ風邪1,788円楽天  Wet Gate」(出典:在庫速報.com)と100枚1,788円、一枚18円まで下落している。【翌日発送】という点がポイント。在庫がダブついていて、大量のネット申し込みがあっても即対応できるということだ。

 

    「新型コロナウイルスが感染者を増やしているなか、消毒液と並んで品不足が問題視されていたマスク。高額で販売する悪徳業者や転売屋も現れ、さらに路上でマスクを販売する人もいるなど、さまざまな物議を醸していた。

    しかしついにマスクが余りだし、薬局や薬店、スーパーマーケットなどでマスクが店頭に並んでも、以前ほど売れなくなっているのである。そして店舗によっては在庫の山となっており、価格を下げて販売する状態になっているところもあるようだ。

    たとえば五反田でリヤカーにマスクを乗せて販売していたマスクルという業者は、当初マスク約50枚セットを6000円ほどで販売していたが、現在はモノクルと名称を変えて50枚2000円で販売している。多くの人たちが購入し、地域住民の間で話題の存在となっているようだ。また、6000円以上、8000円以上、1万円以上など、さらに高額な価格で販売している業者も多数いる状態だった」(出典:バズプラスニュース2020.05.11抜粋)

 

f:id:unominews:20200605081251j:plain

「アベノマスク」(出典:NHKNEWS WEB 記事共)

    「このマスクを100回使えば、使い捨てを100枚買わなくて済みます。5853万世帯で58億枚。中国が世界中から買い占めた20億枚の約三倍です。アベノマスク効果で平均市価は78円から42円に(5/12テレ朝ニュース)❗️36円×58億枚=2088億円もの経済効果だけでなく医療や介護現場に回ります。意味ないですか❓」と公益取材報道機構として「Twitter」に投稿したのが2020/5/22 だった。その前月にはアベノマスク効果を「UNOMINEWS」2020-4-30号として報じた。

 

    その20日後、菅官房長官も記者会見で「布マスク、品薄状況改善に効果」(出典:NHKNEWS WEB 2020年5月20日)と認めた。

 

🔷国民は忘れまい⁉️野党の質問とマスコミのワイドショーは国政を停滞させ、トランプ米大統領、WHOはマスクの効果を認めた❗️

 

 報じてから5週間経った、6月5日時点で効果はいよいよ歴然としてきた。「アベノマスク」を揶揄し続けた野党の質問とマスコミのワイドショーは、緊急事態というかつてない状況の中で、国政を停滞させる以外になにか意味はあったのだろうか❓素朴な疑問だが、国民の多くはおそらく忘れまい。

 

 また、髪の毛の混入を騒ぎ立てたが、配布を遅らせ費用を増大させただけだったのではないだろうか。交換すればいいことではなかったか? 消防車が火災現場に駆けつけたときに、隣の家に水がかかったり、野次馬とぶつかることもあるだろうが、そこで騒ぎ立てることはしないはずだ。緊急事態とはそういうことだろう。納入業者疑惑といったが何か感染防止に効果だあったのだろうか?

 

 4月1日のアベノマスクの全世帯配布発表が世界中に流れた後、4月4日の日経新聞によれば、アメリカもマスク着用を推奨し、「世界保健機関(WHO)も3日、感染拡大を抑える効果を認める姿勢を示した」という。世界の範となったといったら言い過ぎだろうか?

 

 これからも医療や介護用のサージカルマスクの需要は数年続くとみられている。国民全体は、布製マスクを繰り返し洗って使う流れになりつつある。暑くなればクール仕様の材料を使ったマスクが主流になってもくるだろう。

 

 マスクの異常な品不足・高騰を食い止め、需給バランスを回復し、国民負担を軽減するために「アベノマスク」が役に立ったということは、いずれ後の世の人たちが語り継ぐことになるのかもしれない。

 

以上

【特報❹】ノーベル賞大村氏の「イベルメクチン」、コロナ死亡率1/6に。カレーを好む国々の死亡率も英国を除けば1/4、なかなかなものでは⁉️しかも数千年間、食され副作用ゼロは実証済み #「イベルメクチン」#ノーベル賞#「武漢型コロナウイルス」#人口比感染率#カレーの効用

 

🔷感染者が約311万人から453万人に急増しても、カレーを食べる国は「武漢コロナウイルス」に感染しにくく、人口比死亡率が低い傾向は続いている‼️

f:id:unominews:20200526003256j:plain

2015年ノーベル生理学医学賞を受賞した大村智北里大学特別栄誉教授

 ノーベル賞生理学、医学賞を2015年に受賞した北里大学特別栄誉教授の大村氏が開発した抗寄生虫薬「イベルメクチン」が新型コロナの死亡率を1/6に下げる効果が有ると米ユタ大が先月報告した。

 

 日本経済新聞によれば「寄生虫薬のイベルメクチンを新型コロナウイルスの患者に投与したところ、投与していない患者に比べて死亡率が約6分の1に低下したとの報告を米ユタ大学などの研究チームがまとめた。重症化した患者にも効果があったというが、治療に使うにはさらに確度の高い試験が必要としている」(出典:日本経済新聞電子版2020/4/27 12:24)というが、日頃から世界の数十億人が食しているカレーの効用は、これに匹敵するかも?

 

 大村博士の研究も自然界にいる微生物の研究から発展した。件の「イベルメクチン」も静岡県のゴルフ場の土中から発見した微生物由来という。

 

🔷カレーの香辛料は、お釈迦さん由来とも⁉️3000年の歴史を秘めた薬効

 

 カレーも、「インドで3000年の昔から医薬品や防腐剤として使われたさまざまな香辛料を、調味料として使った料理の総称である」(出典:百科事典)といわれるように自然由来だ。しかも、その長い歴史の中で食され続けてきたから、副作用がないことは実証済みだ。そして、「香辛料は釈迦が教えてくれたものという俗説があるが,事実相当古くから使われていたらしく,玄奘の記録にも残されているという」(出典:株式会社平凡社世界大百科事典第2版「インド料理」)から、3000年先を見通されて人類に残されたのかもしれない。と思うと希望が湧いてくる人もいるかもしれない。

 

    その、カレーの薬効について「カレーに含まれるスパイスの1つとしてアキウコンターメリック、C. longa)が含まれ、有効成分にクルクミンが含まれている。

クルクミンの生理作用として抗腫瘍作用や抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などが知られている。

抗炎症作用はエイコサノイド合成の阻害によるものだと考えられている。また、フリーラジカル捕捉能を持ち、脂質の過酸化や活性酸素種によるDNA傷害を防ぐ。クルクミノイドはグルタチオンS-トランスフェラーゼを誘導するため、シトクロムP450を阻害しうる。

クルクミンの生理活性と医学的有用性は近年盛んに研究されている。抗がん効果では、がん細胞特異的にアポトーシスを誘導するとの報告がある。また、クルクミンはがんをはじめとした多くの炎症性疾患に関連する転写因子であるNF-κBを抑制しうる。実際、事前に発がん物質を投与されたマウスラットに、0.2%のクルクミンを添加した食餌を与えたところ、大腸癌の発症において有意な減少が見られたとの報告がある。

カレーをよく食べるインドでがんを死因とするものは8%であり、中国では22%、米国では25%である。

2004年、UCLAの研究チームはアルツハイマー病モデルマウスを用いて実験を行い、クルクミンが脳におけるβアミロイドの蓄積を抑制し、アミロイド斑を減少させることを示した。

クルクミンが精神的機能に影響をおよぼすとの疫学的調査結果も存在する。高齢のアジア人を対象としたミニメンタルステート検査で、半年に1度以上黄色カレーを食する群において相対的に高いスコア(より健康な精神的機能)が見られた」(出典:ウィキペディア「カレー」)とあるから、今回の「武漢コロナウイルス」への効果についても、調べれば意外と面白い結果が得られるかもしれない。

 

🔷感染者453万人を超えても「カレーをよく食べる国」の感染率は三分の一以下❗️

 

 世界の感染者数は5月16日時点で453万人を超えた。死者は30万人を超えた。それでも、「カレーをよく食べる国」(【表⑴】中の国名太字に薄卵色でマーク、以下同じ)は、最下欄赤字%のように、世界平均との比較で人口百万人あたり感染者は、4月29日より5%増の3分の1弱(31%)、人口百万人あたり死亡者は、4月29日と比較して5%増の41%と、依然明らかな違いがみられる。

 

    「カレー料理も好きな国」(【表⑴】中の「カレー料理も好きな国」=サイドメニューやソースとしてカレー味を好む国、以下同じ)でも、下から2段目欄赤字%のように、世界平均との比較で人口百万人あたり感染者比は4月29日より1%減の53%、人口百万人あたり死亡者比は4月29日と変わらず66%、世界の感染国平均の2/3弱だ。

 

    「カレーをよく食べる国」では、感染死者数の対世界全感染国比率は41%と、4月29日から5%増えているが、イギリス一国で平均値を15.7押し上げており、その大半を占めている。イギリスは、伝統的な防疫に対する考え方から、集団免疫獲得を積極的に評価しており、中期的には感染者数や死者数が増えるが、長期的には集団免疫力によって収束させられると見ていることが、少なからず影響しているものと思われる。

 

    イギリス以外では25.3%、全感染国の1/4と、カレーの効用は否定し難い。この数字は、最近感染者が急増しているインドを含んでいる。冒頭紹介した「イベルメクチン」が死亡率を1/6に下げるとされる薬効と比較しても、ノーベル賞なみの効用が隠されている可能性も否定できないだろう。

 

    カレーを好む国々は、比較的医療水準が低く、医療体制も万全ではない国が多いであろうことを考えると、日本でなら助けられた人がそれらの国々では亡くなっているかもしれない。そうした環境の違いがあっても、上述の数字にとどまっていることを考えると、数字以上にカレーの効用を期待させる。

 

【表⑴】2020年5月16日現在のデータでのカレーの効用、世界全感染国と「カレーをよく食べる国」「カレー料理も好きな国」との比較表(出典:人口はWHO、それ以外はジョンズ・ホプキンス大学のデータをもとに編集部作成)

f:id:unominews:20200526004503j:plain

 

🔷日本でも、カレーの消費量の多い県の感染率は、少ない県の約2/3

 

    日本国内でもカレーの効用を示す傾向は変わらなかった。

    下掲の【表⑵】が示すように、感染者数は4月29日から2,400人あまり増えたが、人口十万人あたり感染者数は「カレールー消費量二箱/年以上の道府県(以下「県」、表中薄卵色のマーカー)」では、「同二箱未満/年の県」平均の67%。4月29日の数値と比べると4%増えてはいるが、約2/3にとどまっている。「カレールー消費量二箱/年以上の県」の感染者数を押し上げたのは、北海道6増、神奈川県3.2増、石川県3.3増の3県。いずれもカレーの消費量2.19箱/年以下の県だ。

 

  カレーの消費量の多い県では、感染率の高い赤色マーカーの県は4県中、石川県1県のみで、二桁数字の黄色マーカーの県は、8県中、北海道、埼玉県、神奈川県、京都府の4県だが、いずれもカレーの消費量2.19箱/年以下の県だ。

 

    人口十万人あたりの感染者数がコンマ以下の県(緑色マーカー)は、感染者ゼロの岩手県と、鳥取県徳島県、鹿児島県の4県のみだが、すべてがカレー消費量の多い県だった。

 

【表⑵】2020年5月17日現在、カレーの消費量と人口十万人あたり感染者数、日本国内各都道府県別比較表(出典:カレー消費量は「地域の入れ物」、感染者数は日本経済新聞社電子版5月18日掲載)

f:id:unominews:20200526004803j:plain



 

以上