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香港100万人デモを強権で鎮圧しようと学生を「ねじ伏せる」完全装備の警察‼️ まるで「スターウォーズ」の ” 帝国軍 “ ‼️

写真を二枚ご覧頂きたい。

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デモ参加者を警棒と足でねじ伏せる警察(写真出典:NTDTVJPの画面から)

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デモ参加者に向けて進撃する警察隊、「スターウォーズ」の“帝国軍” ‼️(出典:同上)

    香港警察隊が最も恐れているのは、取材陣、PRESS、カメラマン、TVカメラだ‼️

NTDTVJPの動画は、「YouTube」で連日公開されているので、ご自分の目で生々しい現場をご覧になることをお勧めする。香港が変われば中国が変わる。香港から中国共産党の残虐な支配が終焉するかもしれないのだから⁉️

 

以上

安倍総理のイラン訪問時を狙ってのタンカー攻撃か⁉️米ポンペオ国務長官「イランに代わってこれだけ高度に洗練された攻撃を行う組織はない」‼️しかし、『ロシア』🇷🇺なら・・・⁉️

🔷船腹から炎と黒煙を上げながら航行する姿は、まるで戦時下の様相‼️

 

    中東のホルムズ海峡(ペルシャ湾の最狭部)近くで13日、日本の海運会社が運航するメタノールを運ぶタンカーなどが武力攻撃された。

 

    これについて、FNNは「タンカーを運航していた日本の海運会社『国華産業』やアメリカ海軍によると、タンカーは13日、ホルムズ海峡付近で2度にわたり、砲弾のようなもので攻撃を受けた。フィリピン人乗組員21人は、オランダの船に救助され、1人が軽傷。

同様に攻撃を受けた台湾の大手石油会社のタンカーは、黒煙を上げて炎上したが、乗組員23人は全員無事だという。

こうした中、ニューヨークの原油先物価格は一時4ポイント以上値を上げ、急反発したが、現在は落ち着きを取り戻している。」と伝えた。出典:FNN.jp6/14(金)06:10

 

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    攻撃を受けたタンカーは、メタノールサウジアラビアからシンガポールまで運ぶ途中だった「KOKUKA Coureigeous」号(パナマ船籍)。船腹から炎と黒煙を上げながら航行する姿は、まるで戦時下の様相だ。(写真出典:Bloomberghttps://www.bloomberg.co.jp/)

 

🔷米ポンペオ国務長官は緊急記者会見で「イランに代わってこれだけ高度に洗練された攻撃を行う組織はない」❗️

🔷イラン外務省の報道官はツイッターに「日本の総理大臣がイランの最高指導者と面会するのと時を同じくして、日本に関連するタンカーが攻撃されるという『怪しい事件』に懸念を表明する」⁉️

 

     NHKは、今回の日本の会社運行のタンカー武力攻撃について、

今回の攻撃について、アメリカのポンペイ国務長官は日本時間の午前3時すぎから緊急の記者会見を開き、『アメリカ政府は今回の攻撃はイランに責任があると分析している。イランに代わってこれだけ高度に洗練された攻撃を行う組織はない』と述べ、攻撃はイランによるものだという見方を示しました。

 

そのうえで『安倍総理大臣がイランに歴史的な訪問を行い、事態をエスカレートさせず対話に応じるよう求めたのに、イランは拒絶し、日本のタンカーを攻撃して乗組員の生命を脅かし、日本を侮辱した』と厳しく非難しました。

 

一方で、ポンペイオ長官は『イランが対話の席に戻るよう経済的、外交的な努力を続ける』と述べ、あくまで経済的な圧力をてこにイランに対話を迫る考えを示しました。

 

一方、イランのロウハニ大統領は国営テレビでの演説で、『ペルシャ湾で(中略)われわれは常に平和と安全の実現に努めてきた』と述べました。

 

また、イラン外務省の報道官はツイッターに「日本の総理大臣がイランの最高指導者と面会するのと時を同じくして、日本に関連するタンカーが攻撃されるという『怪しい事件』に懸念を表明する」と書き込みました。

 

イランに敵対する勢力が、イランの仕業だと見せかけようとした攻撃だという見方を示したものとみられます。」出典:NHKNEWS WEB 2019/6/14

 

    とかなり詳細かつ深く掘り下げた内容を報じた。では、真犯人は誰なのか❓

 

🔷最も利益を受けるのは『ロシア』‼️

 

   TVドラマ風に読み解くと、最も利益を受けるのは、実は「ロシア」❗

 

    「アメリカ」🇺🇸CIAが犯人か?トランプ米大統領がイラン攻撃の口実にするつもりなら動機ありだが、ポンペオ国務長官はそんな気はなさそうだ。

 

    「イラン」🇮🇷が犯人なら、アメリカの謀略を主張するためだろうが、場所が場所だけに、火種が跳ね返ってイラン自身が火だるまになってしまう。

 

    ところが「ロシア」🇷🇺は地理的に“対岸の火事”だ。原油価格が上がればロシア産原油が高く売れる。アメリカによる経済制裁の被害が大きいだけに原油価格上昇はロシア経済にとって、まさに“干天に(の)慈雨”だろう‼️

 

    日本の安倍外交にも花は持たせず、アメリカとイランの関係はさらに悪化する‼️「ロシア」にとって都合のいいことだらけだ‼️

 

    そんなことを言っているマスコミは無いが・・・

 

以上

マクドナルドでビッグマック注文、「持ち帰りです」‼️ でも消費税2%のために “ 嘘 ” をついていいのか⁉️

    消費税アップにともなうドタバタ劇を象徴する “脱税のススメ” の典型的な「ワーストアンサー」だ。このことによって何か大事なものが失われてゆくのではないか⁉️

 

🔷一個 数円の節約のために⁉️

 

    今年、2019年10月1日から消費税が8%から10%に上がる。ところが、公明党の支持者のご機嫌取りで、「飲食料品」は低所得者対策として8%据え置きになった。それが、消費税をややこしくした。

 

    以下に、これだけ覚えておけば簡単に脱税できる手口を例示する。

 

    マクドナルドに行ったとしよう。

 

    店員:店内で召し上がりますか?お持ち帰りになりますか?

    子ども:ここで食べるよ。

    お母さん:何言ってるのよ❗️「持ち帰り」でしょう⁉️ (店員に)持ち帰りです❗️

    店員:かしこまりました。

    お母さん:(子供を連れて店内のテーブルへ)

 

    その後、店員が追いかけてきて2%の追加料金を取られることはまずないだろう。ただし、トレイを使ったら10%になる。

 

    税理士さんが、言われるのだから、間違いないだろう。

 

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飲食料品への軽減税率導入 出典:「2019年度 土地・住宅税制はこう変わる!」(税理士今中清著)

🔷子どもにウソをつくことを教えていいのか⁉️

 

    「公明党」はこれで良かったと思っているのだろうか? 『日蓮大聖人』は、嘘をススメることを是とされるのだろうか⁉️

 

    “ 正直者が馬鹿を見る”  ことになれば、日本の伝統的倫理観は、2019年10月以降、確実に崩壊してゆくことだろう。

 

    10年後には、嘘をついてもいいんだ、「正直ってなんのこと⁉️」という時代が来ることが心配にならないのだろうか。

 

    そんな「正直さ」より、公明党にとって大事なのは「お金」だ‼️ と言うことか⁉️

 

以上 

 

 

ソフトバンクG子会社の米携帯会社スプリントの合併阻止へ提訴‼️株価急落‼️

🔷ソフトバンクグループ」総帥 孫正義CEOが窮地に立たされている❗️

    M&A(企業買収)によって拡大急成長を続ける孫正義総帥率いる「ソフトバンクグループ」は、今や世界企業だ。トランプ米大統領来日の際には、アメリカ大使館で経済人の代表然と、大統領に歩み寄り、トランプ氏も笑顔で受け入れたことは記憶に新しいところだ。

 

    ところが今日の「ソフトバンクグループ」の株価は急落の様相を見せている‼️ 前日の終値10,205円から今朝の最安値9,856円まで349円マイナス3.41%の大幅な下げを見せた‼️米中貿易摩擦の激化で6/4に9,288円まで下げていた株価は、徐々に値を回復して高値10,250円前後までになっていた。

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ソフトバンクグループ」の今日の株価の動き(写真は「ライブスター証券」株価チャートの画面写真引用)

🔷原因は、日経新聞が報じた「スプリント・Tモバ合併阻止へ提訴、米主要州の司法長官」の記事だ。(以下出典:日本経済新聞 電子版2019/6/12 2:28

 

    同記事によれば、「米ニューヨーク州など10の自治体が11日、ソフトバンクグループの子会社で米携帯通信4位のスプリントと同3位のTモバイルUSの合併を差し止めるよう米裁判所に提訴した。携帯大手の合併は消費者の不利につながると主張している。両社の合併計画を審査している米司法省の判断に影響する可能性もある。」という。

 

    提訴の理由としては。「同日記者会見したニューヨーク州のジェームズ司法長官は『大手の合併は携帯電話サービス低下と料金の引き上げにつながる。低所得者らを保護するために訴えを起こす』と主張。合併が両社の契約者にとって年間45億ドル(約4800億円)以上の支出増につながる可能性があると指摘した。」

 

    今回の「州当局による提訴を受け、11日の米株式市場でスプリント株は前日比6%安で引けた。Tモバイル株も同2%下落した。裁判が長引けば合併によって次世代通信規格「5G」の投資を拡大する両社の戦略が遅れ、ソフトバンクの財務や投資戦略に影響が及ぶおそれがある。

米競争法に詳しい逵本麻佑子弁護士は『差し止め訴訟を抱えたまま企業が合併手続きを進めることは難しい。州当局の提訴が司法省の判断に一定の影響を及ぼす可能性もある』と指摘する。」この記事が、日本でも「ソフトバンクグループ」の株価を下げた。アメリカ「競争法」に進路を阻まれた格好だ。

 

🔷なぜ、今⁉️不可解な「州レベルの提訴」⁉️

 

    トランプ米大統領来日の際の、孫正義総帥の歩み寄りとそれを受け入れたトランプ氏の笑顔に、言いようのない違和感を覚えていただけに、何があるのかという疑問が浮かんだ。

 

    「ソフトバンクグループ」とファーウェイとの繋がりは深いといわれている。もしや、その繋がりを完全に断つという確証が得られるまでの、カタチを変えたトランプ米大統領流の制裁措置ではあるまいか⁉️

 

    合併によって消費者の不利につながる “ おそれ ” というなら、全ての大型合併に言えることではないか。何か取ってつけたような提訴理由の感は否めない。

 

    もしや、もしや、トランプ米大統領の笑顔の裏には、「連邦政府レベルでは理解するが、別のスジから横槍が入ったら知らないよ❗️」という思惑があったのか⁉️真相はまだ霧の中だが、やがて霧が晴れて真の理由が見えてくるだろう。

 

以上

アメリカが『台湾』を国家として認めた‼️『米中戦争』も覚悟‼️ 中国の “ 共産党独裁経済 ” 粉砕か⁉️

🔷「米中戦争は有り得る⁉️トランプ米大統領もその覚悟‼️“習近平王朝”も宣戦布告⁉️」という記事を掲載したのはついさっきのことだ。

内容は、中国🇨🇳が戦争も辞さないという記事だった。

 

  ー「“Don’t say we didn’t warn you”『警告してないとは言わせないぜ!!』」出典:ON THE BOARD 2019/6/7

「非常に刺激的な言葉ですが、これは人民日報が、最近の米中貿易交渉における

中国側の覚悟を示すものとして使用したものです。」

    というから、国家の覚悟と見なければならない。

 

     その直後に、驚愕のニュースが飛び込んできた❗️

 

🔷アメリカ🇺🇸が「台湾を国として認めた」❗️

 

    「アメリカが台湾を国家として認めました。

 

    米国国防相が2019年の「インド太平洋戦略報告」を発表しました。

    その30ページに及ぶ報告書には、「台湾を国」として認めるとありました。

 

    この事実がどれだけ重いか?

 

    日本のメディアが無反応なので、簡単に説明します。

 

    これまでアメリカは中華人民共和国をチャイナとして、唯一の国家として認めていたのです。台湾は中国の一部であるかは明言を避け、台湾とは正式には国交を行なっていなかったのです。これは日本と同様です。(中略)

 

    米中間では、シナ大陸唯一の国家は中華人民共和国であったのです。中華人民共和国が唯一のチャイナだったのです。

 

それがですよ、今回米国が台湾を国家として認める。ということは、中華人民共和国の『核心的権益』を失うことになります。(注:それどころか「キューバ危機」以上の脅威が目と鼻の距離に出現する)

 

    これは、当然、中国(ここでは、中華人民共和国の略)は、メンツを潰されたことにもなりますし、

 

    ズバリいうと、全面戦争に突入することが(ある意味で)決まったようなものです。

 

    刻々と進む米中衝突ですが、どのように進むのか?ぶっちゃけ誰もわかりません。

クラウゼヴィッツでいうところの「戦場の霧」があるからです。

 

    しかし、奥山真司先生は、2018年秋に米中衝突をCD化したように、ある程度、大枠を分析してきたので今後のモデルも示しました。

 

アメリカはどうするのか?

中国はどうするのか?

日本はどうするのか?

 

いろんな角度からこの衝突を考えて行きましょう。

 

スマホで聞けるダウンロード音声があります。ご案内はこちらから・・・」

http://www.realist.jp/usvscn/

 

出典:ON THE BOARD 2019年6月11日(和田憲治)

 

    マスコミは気付こうともしない。だから、お茶の間の国民は誰も知らされていない。与党も野党も、この “ 危機 ” にどう対処するのか想定すらしていない。

 

    しかし、今から41年前に

 

   『台湾』(中華民国)が日本の安全保障上の要衝であることを、何度も何度も国会で質問に立ち、ときの総理である佐藤榮作田中角榮三木武夫大平正芳しに与党とは思えない口調で厳しく迫っていた国会議員がいたことを知っている人はほとんどいないだろう。

 

    「中国に騙されるぞ‼️台湾は古き友人だ。守るべき‼️」と自民党の最高決議機関である「総務会」で、ただ一人12時間説き続けたことも、知る人は無い。

   

    “ 伝説の政治家 ” だ。

 

    すでに故人であるが、その一部の質疑録を掲載する。出典:国会図書館「国会会議録検索システム」

 

🔷「『台湾』には、中華人民共和国の実効支配が及んでいない‼️」(日本外務省答弁) “ 中国が新憲法で台湾の武力解放をうたい上げ解放軍に武力解放の準備を命じた。これを認識をしないと大きな過ちを犯す‼️”(故玉置参議院議員の警告)

 

 

    昭和53年(1978)03月28日「参議院外務委員会」

   (中略)

                   注:中江氏は当時の外務省アジア局長、茂串氏は内閣法制局第一部長

政府委員(中江要介君)「玉置先生の台湾はどこの領土かという御質問に対して、法制局第一部長から中華人民共和国の領土だという答弁があったんですが、これは日本国政府の見解ではなくて、中華人民共和国は台湾は中華人民共和国の領土だと言っていると、こういう趣旨でございますので……。

○玉置和郎君 ありがとう。あんたは日本人で、こっちは日本人でないちゅうこっちゃ。法制局、私はいま気づかなかったけどね、それはあんた中華人民共和国の領土なんて言ったら、領土の中に主権が確立されてないじゃないか。どういうことなんだ。

政府委員(茂串俊君) ただいまアジア局長が答弁されたとおりに私どもも心得ております。(中略)

玉置和郎君 そうでしょう。

 だからね、もう一回重ねて聞いておきますがね、台湾というあの地域、それから金門、馬祖、澎湖島、この地域には中華人民共和国統治権が及んでいないということは認めますか。

政府委員(中江要介君) 事実上の問題として、実効支配が及んでいないということは私どもも認めます。

玉置和郎君 そのとおりでありましてね、だから従来の閣議決定の方針、そういうものは変更しないということはいま外務大臣から明確にお答えいただきました。どうかそれを踏まえて、日中交渉をしっかりやっていただきたい。

 非常にむつかしい問題です。特に中国が新憲法で台湾の武力解放をうたい上げた。そうして解放軍に武力解放の準備を命じた。このことは五年半前の日中正常化の共同声明を発出した当時と今日とでは大変な違いであるということ、これをやっぱり御認識をしていただかないと、大きな過ちを犯すことになる。」

 

 

🔷1971年の国連総会決議で『台湾』はその国家としての正当性を奪われた‼️

 

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『台湾』(中華民国)の国旗 青天白日満地紅旗 出典:ウィキペディア「青天白日旗」


    「中華人民共和国が1970年代に取り組んだ西側諸国と相次ぐ関係改善と、国連における「中国」代表権を中華民国政府から中華人民共和国政府に移す1971年の国連総会決議2758の採択などの結果、『中国を統治する唯一の合法(正統)国家』として中華民国を承認する国が激減し、青天白日満地紅旗も「中国の国旗」として国際的に認知されなくなっていった。」出典:ウィキペディア「青天白日旗」

 

🔷「米国は台湾を擁護するために『台湾関係法』を制定し、そのあとに中国と国交を結んだ」

 

    アメリカは、その中で、『台湾』(中華民国)の地政学的重要性を熟知しており、日本のように、朝日新聞以下のマスコミに煽られ、時の財界総理 “ 稲山嘉寛 ” 元新日鉄社長に踊らされるようなことはなかった。

 

    『台湾』(中華民国)に手を差し伸べつつ、「カーターは1979年に中国と国交を開いた。ニクソン訪中から国交樹立までに七年の歳月をかけたのも中国が変化し始め、文革に終止符を打ったこと、そして台湾との関係で米国は台湾を擁護するために「台湾関係法」を制定し、そのあとに国交を結ぶに至った。」(以下略)出典:「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」2019/6/11「カーター元大統領(94歳)がトランプと会談していた  中国をいかに扱うかの手ほどきをトランプに講釈したとか。

 

🔷兆候は、6/1の海軍士官学校卒業式

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6月1日 米海軍士官学校卒業式に臨んだトランプ米大統領(写真はホワイトハウスの公式サイトから引用)

    立憲民主党の “ 蓮舫 ” 議員が、さしたることもない質問に内閣総理大臣を引っ張り出し、足止めしている間にも、世界情勢は動いていたのだ。この卒業式の異変に気づき警鐘を鳴らしてくれたのは、立憲民主党ではなく、脚で取材した情報をもとに的確な指摘で著名な “評論家 宮崎正弘氏” のみだったのだろうか。
    

トランプ大統領は6月1日、士官学校の卒業式に赴いて、軍人幹部候補生らを激励した。

    その卒業生のなかに『台湾』(中華民国)からの交換軍人がいた。会場には中華民国の国旗が飾られていたのである。台湾重視策がここでもあらわれていると見るべきではないか。

出典:「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」2019/6/5

 

🔷「自由」を守るために、あなたは何を為すのか⁉️

 

    中国も本気を示した。「人民日報」🇨🇳が掲載した言葉は半端ではないはずだ。アメリカも『台湾』(中華民国)🇹🇼を国として認めることが何を意味しているのかを熟知した上で手を打ってきた。

 

    1962年、ケネディ大統領の時代、ソ連フルシチョフ首相がフロリダ半島の目と鼻の先の社会主義国キューバ」に、核ミサイルを配備し、ソ連アメリカは一触即発の状態『キューバ危機』を引き起こし、世界は13日間、核戦争の勃発に震え上がった。

 

    事態は、フルシチョフ首相が、核ミサイルを撤去したこととケネディ大統領がキューバ不侵攻を約したこと等で危機は回避された。その背景には、当時のソ連に対しアメリカの核戦力が圧倒的にまさっていたことが挙げられている。ソ連には、彼我の戦力を冷静に比較して判断を下す余裕があったということだろう。

 

    しかし、今の中国は、国内経済の急速な沈下による人民の不満を外に向けるためにも、戦争の選択可能性は現実化しつつあると見なければならない。

 

    『敵を知り己を知らば百戦危うからず』とは、中国古来の兵法の基本だが、果たして、中国の首脳陣に「諸葛孔明」のような名軍師はいるのだろうか⁉️

 

    何れにしても、“戦争には備えなくてはならない‼️”  「備えあれば憂いなし」というではないか?

 

以上

米中戦争は有り得る⁉️トランプ米大統領もその覚悟‼️“習近平王朝”も宣戦布告⁉️

🔷刺激的な記事が出た。

 

“Don’t say we didn’t warn you”

『警告してないとは言わせないぜ!!』」出典:ON THE BOARD 2019/6/7

 

非常に刺激的な言葉ですが、これは人民日報が、最近の米中貿易交渉における

中国側の覚悟を示すものとして使用したものです。

    というから、国家の覚悟と見なければならない。

 

この言葉、もともと太平天国(1851)の反乱軍の将軍(李秀成の言葉)が残した言葉であり、中国国内では、最後通告にあたる言葉、つまり『ルビコン川を渡った』『賽は投げられた!』という言葉に近いのです。」という。

 

では、人民日報は過去のどのような時に使ったかと言うと、

 

❶インドと中国の1962年の中印国境紛争時、

 

ソ連との国境紛争(ダマンスキー島事件)の1969年、

 

❸そして1979年の中越戦争の直前の、

 

    たった三回です。

 

そして今回は4回目となるわけです。

この事実一つをとっても、最後通告的言葉であり、北京が貿易戦争を『いまそこにある危機』と、見ているのがよくわかります。」と言葉は柔らかいが深刻な事態であることを伝えている。

 

🔷ちなみに、

❶は中国圧勝❗️「1959年にダライ・ラマ14世チベット亡命政府がインドに亡命すると中国とインドは、両国の国境の解釈をめぐって対立するようになった。

主にカシミールとその東部地域のアクサイチンおよびラダックザンスカールバルティスターンブータンの東側東北辺境地区(後のアルナーチャル・プラデーシュ州)で激しい戦闘となったが、中国人民解放軍の圧勝で終わった。」出典:ウィキペディア中印国境紛争」(注:中国兵は8万人と圧倒的多数で、インド兵は1万人〜1万2千人にすぎなかった)

❷は勝敗不明❓「1969年3月2日、15日にアムール川(中国語名は黒竜江)の支流ウスリー川の中州であるダマンスキー島(中国語名は珍宝島)の領有権を巡って大規模な軍事衝突が発生した(珍宝島事件、ダマンスキー島事件)。同年8月にも新疆ウイグル自治区で軍事衝突が起こり、中ソの全面戦争や核戦争にエスカレートする重大な危機に発展した。」「中国人民解放軍部隊が民間人・農民・家畜に部隊を囲ませながら前進する戦術を取ったという。」出典:ウィキペディア中ソ国境紛争

❸は中国完敗❗️「1979年1月1日以降、中国は56万人の兵隊をベトナム国境に集結させ威圧を開始。2月15日、中国共産党中央委員会副主席の鄧小平は『同盟国カンボジアへの侵攻と同国内の中国系華人の追放(ベトナム側はこれを否定)』を理由とし、『ベトナムに対する懲罰的軍事行動』を正式発表することをもって宣戦布告を行う。次いで2月17日、中越国境地帯全域から1500門の重砲による砲撃を行った後、(中略)10個軍30万名からなる軍勢をもって西部・北部・東北部の三方面からベトナム国境を侵犯した。(中略)中国にとって朝鮮戦争以来の大規模な対外作戦となった本戦争は、ベトナム北部の一時的な制圧という政治目的こそ達成されたものの、純軍事的には悲惨な完敗に終わったとの見方が大勢である。戦争を取材した欧米の記者達は、中国軍がベトナム軍の縦深防御陣地に自殺的な突撃を行い大量の死者を出していると発信した。」出典:ウィキペディア中越戦争

 

🔷“Don’t say we didn’t warn you”『警告してないとは言わせないぜ!!』

 

    この言葉が出たときは、3回とも戦争になっている。

 

    トランプ米大統領は当然そのことは知っているはずだ。その上で、準空母と言われる強襲揚陸艦を派遣した。台湾海峡の自由通航も続けている。

 

    脚で取材した情報をもとに的確な指摘で著名な“評論家宮崎正弘氏”が、「トランプ大統領は6月1日、士官学校の卒業式に赴いて、軍人幹部候補生らを激励した。その卒業生のなかに台湾からの交換軍人がいた。会場には中華民国の国旗が飾られていたのである。台湾重視策がここでもあらわれていると見るべきではないか。」出典:「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」2019/6/5

と指摘しているように、中国大陸の喉元にある『台湾』との関係を急速に改善しつつある。

 

    米中戦争に備えるために、レーダー照射問題で対立を深めていた日本と韓国を瞬時に和解させもした。「同盟国同士で口喧嘩している場合か⁉️」といったところだろう。

 

    自民党公明党の与党も立憲民主党、国民民主党共産党の国会議員らは、この認識が全くないのが恐ろしい。本当に、憲法を守る気なら、自由を奪い、民主制を破壊して独裁下に収めようとしている中国🇨🇳に抵抗するはずだろう。

🔷法輪功学習者の拷問の傷跡を直視すべし‼️

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NTDTVJP「『FOXニュース』の真相番組に大きな反響」 から「法輪功」修練者への迫害被害者の写真引用

    『法輪功』を敵視し凄惨な弾圧を加えたり、政治犯強制収容所に入れた人に拷問を加え、健康な者の臓器は、生きたまま摘出し、共産党幹部や富裕層、海外の移植希望者に移植させるような国に対して何もしないで傍観するだけなのだろうか⁉️

 

以上

“秘密”は遺伝子の力か⁉️サニブラウン選手、日本新記録『9秒97』‼️全米大学選手権決勝3位👍

🔷「サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)選手は、6月5日には、テキサス州オースティンで行われた陸上の全米大学選手権の男子100メートル準決勝で追い風2.4メートルと、(参考記録ながら)9秒96をマークして3組2着となり、7日(日本時間8日)の決勝に進んでいた。

 

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5日には追い風参考記録9秒97をマークしていたサニブラウン・ハキーム選手

    7日の同決勝では、追い風0.8メートルのなか、みずからの記録を0秒02縮めるとともに、一昨年9月に桐生祥秀選手がマークした9秒98の日本記録を100分の1秒更新し、日本新記録となる9秒97で3位となった。」(1位は9秒86を出したナイジェリアのオドゥウィル)

 

    サニブラウン選手の記録の更新ぶりは下表を参照されたい。出典:ウィキペディアサニブラウン・アブデル・ハキーム

 

「年次記録」    太字は自己ベスト。記録は当時。

 

100m

風速

備考

200m

風速

備考

2013年

(中学3年)

10秒88

 

 

21秒85

 

 

2014年

(高校1年)

10秒45

0.0

高校1年歴代1位

21秒09

+1.4

高校1年歴代1位

2015年

(高校2年)

10秒28

-0.4

高校歴代5位タイ

20秒34

-0.4

日本歴代8位

U18世界歴代2位

日本高校記録

2016年

(高校3年)

10秒22

+1.0

U18世界歴代4位

U18日本歴代2位

高校歴代2位

20秒54

+1.0

高校3年歴代2位

2017年

10秒05

10秒05

+0.6

-0.6

日本歴代6位

U20世界歴代10位タイ

U20日本歴代2位

20秒32

+0.3

日本歴代8位

U20日本歴代2位

2018年

10秒46

+1.4

 

20秒64

+1.4

 

2019年

9秒97

+0.8

日本歴代1位

20秒08

+0.8

日本歴代2位

出典:ウィキペディア

 

🔷父親が黒色人種、母親が黄色人種❗️海外で揉まれ、英語が苦にならない‼️

    サニブラウン選手は、日本国籍を有する日本人選手だが、活躍の場は、アメリカが中心だ。

 

    狭い日本人同士が最速ランナーを競い合う国内大会でなく、大型の、筋力を鍛え上げた選手がゴロゴロいる「全米大学選手権」で日本新記録が出たことは、「2020東京五輪」に大きな楽しみが出来た感がある。

 

    同選手は「福岡県北九州市出身。ガーナ人の父(サニブラウン・アブデル・ラティフ)と日本人の母(サニブラウン・明子)を両親に持つ。

 

    父親はガーナ🇬🇭人でサッカー選手の経験があり、母親は100mとハードルで全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)に出場した経歴を持っているアスリート一家であった。サニブラウン選手も子供の頃はサッカーに取り組み、ポジションはフォワードだったが、小学校3年生の時に母親からの薦めで陸上競技を始めた。

 

🔷元五輪選手が高校陸上部顧問❗️

 

    そして、城西大学附属城西中学校・高等学校に進学し、クラブ顧問の山村貴彦(元日本代表・シドニーオリンピック出場)の指導を受けるようになり、高校1年生時の第69回国民体育大会100m(少年B)に出場し10秒45で優勝した。」出典:ウィキペディア同上  というから、オリンピック出場経験がある「山村貴彦」さんという他の高校生では考えられない “ 師 ” に巡り会えたことも大きいだろう。

 

🔷全豪オープンテニスで日本人初の優勝に輝いた「大坂なおみ」選手も‼️

 

    運動適性は、ご両親からの遺伝だろう。

 

    2019年1月の全豪オープンテニスで日本人初に優勝に輝いた「大坂なおみ」選手もお母さん(環(たまき)さん)が日本国籍で、父親のレオナルド・フランソワさんは、中南米にあるハイチ🇭🇹出身、とそっくりだ。大坂なおみ選手も、4歳の頃に、日本からアメリカへ家族そろって移住しているという。

 

    サニブラウン選手も大坂なおみ選手と同じく、父親が黒色人種で母親が黄色人種から産まれ、アメリカの風土で成長し、英語で話すことがまったく苦にならないコトなど共通点が多い。どういうわけか、父親日本人、母親黒色人種から生まれたスーパーアスリートというのは寡聞にして聞かない。日本の土壌は外来種を受け入れ、その特性を活かす何かがあるのかも知れない⁉️

 

    今後の記録がどこまで伸びるかと期待される “ 秘密 ” はこの辺にありそうだ‼️

 

    6月27日に開幕する日本選手権では、ドーハでの世界選手権キップをかけて、9秒9の桐生祥秀日本生命)、10秒00の山県亮太セイコー)らとの9秒台対決が見られるかもしれない⁉️

 

    「あいつにできるコトならオレにもヤレる‼️」

 

    人間の持つ潜在能力を引き出す“魔法の言葉 ” だ。日本人の誰もが「オレにもヤレる❗️」と思ったら、新記録が続出する可能性があり、『2020東京五輪』短距離競技の入場券も人気急騰することが予想される。

 

    今後の陸上競技大会も観客数が増えて、陸上競技全体の人気が高まることを期待したい❗️

 

以上