unominews’s blog

鵜呑みにするのは危険なネットNEWS!“鵜呑み”にしても安心なUNOMINEWS‼️

大丈夫か⁉️ 「ソフトバンクG」一週間で支援額が約50億ドルから約95億ドルに急膨張‼️ 『ウィーカンパニー』創業者取締役から外す‼️ #ソフトバンク #AI #ユニコーン #ウィーカンパニー

 

 「ソフトバンクGは米『ウィーカンパニー』に約5400億円の支援を実行する」この記事が日経新聞出たのは、1017日、わずか一週間前だ。出典:日本経済新聞 電子版2019/10/17 15:48

 

 『ウィーカンパニー』といえば米シェアオフィス大手で、かねてから「ソフトバンクG」が投資していた企業だ。

 

 今日の日経新聞の速報では、追加支援額は約95億ドル(約1兆300億円)と倍近くに膨れ上がっている。また、同紙によれば、『ウィーカンパニー』の創業者である「アダム・ニューマン氏は取締役から退く」と一大事を報じている。なぜ一大事か

 

 投資家にすれば、企業のアイデアを出した創業者が辞めさせられたということは、それが唯のイデアに過ぎず、利益を産まないシロモノだったということを意味する緊急事態だからだ。

 

 ハッキリ言えば投資家は、孫正義CEOの言を信じて騙されたともいえる。

 

f:id:unominews:20191023160419j:plain

ボードに示しながら株主価値について話すソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(8月7日、東京・丸の内)出典:日本経済新聞 電子版 2019/8/7

 先進的なアイデアを買うのがユニコーン企業に投資する「ソフトバンクG」の特色で、孫正義CEOは、「企業価値を見てくれ。投資して企業価値が上がれば、それが投資家にとっての利益だ」と常々豪語していた。

 

 豈図らんや、創業者を切って捨てて、中身が空っぽの張子の虎だと分かった『ウィーカンパニー』❗️そこへ、さらに投資家の資金を1兆300億円もつぎ込むというのだ。

 

f:id:unominews:20191023160550j:plain

前日比マイナス2.81%(場中)と売られた「ソフトバンクG」株価グラフ 数ヶ月下げ続けている(出典:ライブスター証券

 このニュースを受けて「ソフトバンクG」の株価は、前日比マイナス2.81%、121円安の4177円と値を下げている。

 

 「ソフトバンクG」と孫正義氏の動きから目が離せない。そしてメインバンクの「みずほ銀行」からも‼️

 

以上

「即位礼正殿の儀」天皇皇后両陛下が高御座・御帳台にお立ちになるや、雨が弱まり、晴れ間がのぞき、都内各地で“虹”が‼️#天皇陛下 #即位礼 #虹 #奇瑞 #国民統合の象徴 #令和

 

f:id:unominews:20191022163723p:plain

即位を内外に宣明された令和天皇陛下(出典:JNN 動画の画面写真引用)

 今日、22日午後、「天皇即位を国内外に示す『即位礼正殿の儀』が滞りなく終了した。およそ2000人が参列した。朝からあいにくの雨模様となり、 宮殿・中庭に配置される装束姿の職員の数を3分の1ほどに減らした上で、宮殿の廊下などに配置した。

 しかしこの雨模様は一転、『即位礼正殿の儀』が始まるや弱まりはじめ、天皇陛下雅子さまが高御座・御帳台からお姿を現されるのとほぼ同時刻に雨が弱まり晴れ間がのぞき、皇居周辺や都内の各地で大きな虹がかかった」出典:菊の紋ニュース@kikunomon_news

 

f:id:unominews:20191022162855j:plain

令和天皇即位礼とほぼ同時刻に都内にかかった“虹” (出典:菊の紋ニュース @kikunomon_news 記事共)

f:id:unominews:20191023092244j:plain

皇居を守るような形で見えた別角度からの“虹”(写真引用同上)

f:id:unominews:20191023092520j:plain

こちらもほぼ同時刻に姿を現した初冠雪の富士山 例年より22日早い冠雪(引用同上)


この光景は、テレビ放送でも『奇跡』であるかのように流された

 

 天が、即位を寿がれ『奇瑞』をあらわされたのだろうか。

 

 歴代その徳をもって高御座につかれた天皇は、武力、戦争によって即位されるのではない。「国民と苦楽をともにされる」徳をもっていつの世も天皇であり続けられた。憲法で、「国民統合の象徴」と規定されるはるか昔から。

 

 だからこそ今日の天気が注目されていた。

 

f:id:unominews:20191022163314j:plain

午前中の「賢所大前の儀」前にはかなりの雨が降っていた(出典:日本経済新聞 電子版 記事共)

 小雨が降りしきり、時折吹きつける風に幡(はた)が大きく煽られる中で式典は始まった。その雨が上がり、晴れ間が見え、まで現れたことは、

 

 天が、日本国民の(めで)たいとされたのだろうか⁉️

 

 かつて、中国でも、皇帝は「神意」を受け、あるいは「天命」や「天意」を受けて即位した。だが、毛沢東大躍進運動」と「文化大革命」で6000万人もの国民を殺戮して、中国を共産党独裁による武力統治、民衆監視の国にしてしまった。

 

 西洋でも「王権神授説」があった。今回参列されたチャールズ皇太子はその伝統を受け継いでおられる。他にもカンボジア王国国王、ブータン王国国王のお顔も見えた。いずれも、権力による統治を望まれず、国民から慕われ、深く敬愛されている。

 

f:id:unominews:20191022164145p:plain

参列された各国王室と同じ思い「国民に幸せと世界に平和を常に願い」と宣明される天皇陛下(出典:JNN 動画の画面写真引用)

f:id:unominews:20191022164720p:plain

高御座に立たれる天皇陛下(=国民)を仰ぎ「万歳三唱」する安倍晋三内閣総理大臣(出典:THE PAGEの動画から画面写真引用)

f:id:unominews:20191022165433p:plain

「即位礼正殿の儀」を終えられた雅子皇后陛下 古式に則り十二単をお召になっている(引用同上)

f:id:unominews:20191022170136p:plain

御参列された英国チャールズ皇太子殿下(中央左側)他にも米国チャオ運輸長官、中国 王岐山副主席、韓国 李洛淵副首相、比国ドテルテ大統領らも参列された(引用同上)


 これに先立ち「
皇居・宮中三殿22日午前、「即位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」があった。陛下が即位礼を行うことを皇室の祖先に報告される宮中祭祀(さいし)

 「大前の儀は午前9時から、天照大神を祭る宮中三殿賢所で行われた。陛下は『帛御袍(はくのごほう)』と呼ばれる純白の束帯姿で賢所の回廊に姿を現し、歴代天皇に伝わる剣や璽(じ=まがたま)をささげ持つ侍従らを従えてゆっくりと進まれた。内陣で即位礼を行うとの趣旨の御告文(おつげぶみ)を読み上げられた。続いて、皇后さまも内陣で拝礼された。

この後、歴代天皇や皇族の霊を祭る皇霊殿、神々を祭る神殿で『奉告の儀』が行われ、両陛下はそれぞれ同様の所作を繰り返された。

儀式には秋篠宮ご夫妻ら皇族方、安倍晋三首相ら三権の長らが参列した。」出典:日本経済新聞 電子版 2019/10/22 9:04 (2019/10/22 12:33更新)

 

f:id:unominews:20191022163314j:plain

「即位礼当日賢所大前の儀」に臨まれる天皇陛下 この頃は写真にも白い筋が写り込むほど雨が降りしきっていた(出典:日本経済新聞 電子版 上掲記事共)

 こうした一連の伝統儀式の “様式を通しても、国民は、日本という国に生まれたことを、世界に誇らしく感じたのではないだろうか⁉️

 

 そして、本当に「雨が上がってよかった❗️」多くの国民の偽らざる声だろう。

 

以上(10/23 9:40更新)

🇯🇵日本3ー26🇿🇦南アに敗れる❗️ベスト4には届かず❗️だがW杯はまだ続いている❗️マスコミは些か浮かれ過ぎ⁉️ #W杯 #ラグビー #民間外交

 ラグビーW杯決勝トーナメント緒戦で、日本代表チームは、🇯🇵日本3ー26南アフリカ🇿🇦と、ノートライで敗退した。

 

 世界ランキング7位の日本が、同ランキング5位のチームに敗れたのだから、順当な結果だろう。マスコミの浮かれすぎは、些か気になるところだが、先ずは健闘をたたえたい❗️

 

 選手入場をエスコートしていた子どもたちにとって、選手たちは国を超えてヒーローだったろう。20年後この子たちが、TVを見て感動した子どもたちが、世界のラグビー界で活躍しているかもしれない。

f:id:unominews:20191021013007j:plain

選手をエスコートして入場する子どもたち(JSPORTSの公開動画から画面写真引用)

 

 世界のベスト8にようやく辿り着いたのだ。

 

 これを糧にラグビー競技人口を増やし、世界の強国と堂々と渡りあうことを通じて日本に対する理解を深め、ひいては、仮に戦争が起こりそうになっても、それを回避する強力な民間外交となるかも知れないのだ。

 

 がんばろう日本‼️

 

以上

 

流れるようなオフロードパス、圧倒する独走‼️ 1試合平均得点力🇯🇵日本29ー18.5🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド、実際の結果は🇯🇵日本28ー21スコットランド 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿 #ラグビー #W杯 #ベスト8 #福岡 #松島 #稲垣 #松尾

 当ブログでは、106日の記事で、「🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド戦で勝ち点2これが決勝進出の絶対条件‼️1試合平均得点力は🇯🇵日本2918.5🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド  日本の得点力はAグループ随一‼️」と書いたことはご存知だろう。

 

 実際の結果は、🇯🇵日本28ー21スコットランド 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿。これが何を意味するのかというと、実力通りの試合だったということではないだろうか。

 

 スコットランド戦の動画からスーパープレイの幾つかを紹介したい。全くの素人目で見てのスーパープレイなので、ラグビー通とは違うかもしれないが、実に美しいプレイだった。

 

 今から47年前、秩父宮ラグビー場で社会人ラグビーの決勝を観にいって以来のことだ。松尾が「新日鉄釜石」を率いていた。まるで黒豹のようだった。

 

 今回の各トライは。

前半18分 11番福岡から14番松島へのオフロードパス(タックルを受け体勢を崩しながらの高難度のパス)、それを見事に受けた14番松島の独走による、大会最多5トライ目(写真は「YouTubeラグビーワールドカップから引用、2枚とも)

f:id:unominews:20191014201721j:plain

福岡から14番松島へのオフロードパス

f:id:unominews:20191014202024j:plain

高難度のパスを受けた14番松島の快走

前半26分 ゴールポスト前のオフロードパスの連続を受けた1番稲垣啓太のトライ(1枚目は同上、2枚目は「YouTube」jsuportsから引用)

 

f:id:unominews:20191014202359j:plain

ゴールポスト前で倒れ込みながらのオフロードパスは左端の1番稲垣選手へ(ボールはスコットランド選手の前にある)

f:id:unominews:20191014204547j:plain

ボールを受けた1番稲垣はそのままゴールへ

前半終了間際 キックで弾んだボールを高く右手を伸ばしキャッチし独走した11番福岡堅樹のトライ(写真は2枚とも「YouTube」jsuportsから引用)

 

f:id:unominews:20191014205130p:plain

キックして高く跳ね上がったボールをキャッチする11番福岡

f:id:unominews:20191014205704j:plain

キックからのトライを決める11番福岡


後半4分 11番福岡が相手ボールを奪い、落ちる寸前でキャッチして、そのままゴールポスト真下まで独走トライ(写真はいずれも「YouTube」jsuportsから引用)

f:id:unominews:20191014210018j:plain

相手からボールを奪い取る11番福岡

f:id:unominews:20191014210122j:plain

落ちる寸前でボールをキャッチ❗️


 

f:id:unominews:20191014210237j:plain

ボールを確保してゴールへブッチギリの俊足、快足❗️

f:id:unominews:20191014210434j:plain

ゴールポスト真下へダイブトライを決め、チーム4トライ目でボーナスポイント1を上げる11番福岡


 これらのトライ流れは、実に美しい‼️写真を引用するので堪能していただきたい。

 

 それと、忘れてならないのは、後半の🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランドの重圧を2トライでしのぎ切ったフィジカルの充実だ‼️

f:id:unominews:20191014204858j:plain

スコットランド戦のメンバーを記者会見で発表する日本のジョセフHC(出典:読売新聞オンライン 2019年10月11日)

 ジョセフ監督の手腕は尋常ではない‼️

 

 決勝トーナメントは、日本ラグビーらしい “ 黒豹 ” のようなプレーを見せて貰いたい。

 

 “勝敗はどうでもいい” といえば言い過ぎになるかもしれないが、今回は、ラグビーの伝統国の “サロン” に仲間入りをさせてもらっただけでもよしとして、新しい『オール・ブラック・パンサーズ(黒豹)』と呼ばれるようなナショナルチームに育って貰いたいものだ。

 

以上

【速報】日本勝った‼️ 🇯🇵日本28ー21スコットランド 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿 全勝、一位で予選リーグ突破❗️日本ラグビー史上初のベスト8、決勝トーナメント進出‼️ #ラグビー #W杯 

 日本ラグビーが世界に本格的デビュー‼️

f:id:unominews:20191013222335j:plain

がっぷり四つに組んでの好ゲーム(写真は「Twitterラグビーワールドカップの動画画面から引用)

 前回のワールドカップで、南アフリカに勝つ大金星をあげ、3勝をしながら、最終戦で敗れて、初の決勝進出を果たせなかった。

 

 今回は、堂々たる戦いぶりで、決勝トーナメントに進出した。フロックのかけらもない、実力によるものと世界のラグビーファンに認めさせた戦いぶりだった。

 

 次は、決勝トーナメントで🇿🇦南アフリカと戦うことになる。前回勝ったとはいえ強豪だけに健闘を期待したい。

 

以上

【途中速報】あと1トライでベスト8 決勝トーナメント出場確定‼️前半終了 🇯🇵日本21ー7スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

f:id:unominews:20191013210223j:plain

前半終了間際にトライを決める福岡選手(出典:NHKNEWS WEB)

    予選リーグ突破条件は、勝ち点2だ。あと1トライで4トライとなり、(*7点差以内の敗北ならボーナスポイント1点なので)ボーナスポイント2を獲得して、ベスト8が確定する‼️

 *更新

以上

【特報】米中交渉部分的合意‼️中国「技術移転強要やめる」「人民元安誘導やめる」「農産物輸入増やす」譲歩❗️米国2500億$分の制裁関税25→30%先送り❗️一筋縄でいくか⁉️ #米中貿易交渉 #追加関税 #株価 #台湾 #米農産品

f:id:unominews:20191012182903j:plain

ホワイトハウスで握手するトランプ米大統領と劉 鶴・中国副首相(出典:記事共 日本経済新聞

🔷アメリカ一辺倒の日本の株価は、10月15日大幅な全面高か⁉️

 

  「米中両政府は11日、貿易問題で閣僚級協議を開き、農産品や為替など特定分野で部分的に合意した。中国が米農産品の輸入を増やすほか、通貨政策の透明性を高める。これを受け、トランプ政権は10月15日に予定していた中国製品への制裁関税の引き上げを先送りすると表明した。貿易戦争が一段と激しくなる事態はひとまず回避した」と日経新聞が伝えた。出典:日本経済新聞 電子版2019/10/12 4:52 (2019/10/12 6:35更新)

    

    が、日本の株式市場は、アメリカ一辺倒だから、軽薄で分かりやすい反応を示すだろう。

 

    合意内容を今までの経過と合わせて表にまとめると、以下のようになる。

f:id:unominews:20191012181733j:plain

「米中貿易戦争輸入関税追加の応酬」(当編集部まとめ  10/11合意内容は赤字

 

    同紙は「中国は米農産品の輸入を400億~500億ドル増やすほか、米国が人民元安への意図的な誘導と批判してきた通貨政策では透明性を担保する。金融市場を開放したり、技術移転の強要をなくしたりする施策も含めたという。

    

    ただ、「両政府は今後、詳細を詰めて書面化する。トランプ氏は11月にチリで開かれるアジア太平洋経済協力会議APEC)首脳会議で、習近平(シー・ジンピン)国家主席と正式に署名することに意欲を表した。これから文言を調整する過程で意見の食い違いが表面化する可能性は残っている」と楽観は戒めている。

 

 

🔷この点については、9ヶ月前の、当「UNOMINEWS」1月8日号に大筋の予測を記事にしてあるので以下に再掲する。

 

フィナンシャルタイムズが、新春恒例大予測を公表した。『公益取材報道機構』として、いくつかの項目について、見解の異なる論評を掲載する。

(2019.1.4(金)Financial Times

  

2、『ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席の間で貿易戦争の休戦が続くか?』について、同タイムズは、

 『ノー』『米国側は事実上、中国製品に対する追加関税を避けるためには』『中国が今後3カ月で国家介入主義的な発展モデル全体を解体し始めなければならないことを意味すると主張している。そんなことは起きない。米国は2019年半ばまでに、中国からの輸入品にかける関税の引き上げを再開するだろう』と予測している。

 

【UNOMINEWS見解】

    だが、トランプ政権としては、次期大統領選挙までに株価を上昇気流に乗せるために“米中貿易戦争”を終結させねばならない。しかし、共産国家の宿命ともいえる国家介入を解体することは、中国という世界第2位の経済大国を大混乱に陥れることになる。

    そうすれば、ますます世界経済は混迷の度を深め、株価をはじめ米経済は低迷し、トランプ氏は自らの首を締めることになる。中国が国家介入を弱め、知財保護を認める等、海外からの投資を呼び込む緩和策を講じる方針を示し、着手すれば妥協する。と予測する。

 

    短期的には「フィナンシャルタイムズ」の予測通りアメリカは関税を段階的に引き上げた。しかし、その後は、当「UNOMINEWS」の予測通りの展開になっているといえるだろう。

 

    さらに、1月18日号でも、当ブログは「法制度修正は急がない」と予測し、5月8日号では、中国「習近平王朝”の約束破りは予測通り‼️」とし、

 

    4月27日号では「『一帯一路国際フォーラム』で習近平中国国家主席プーチン以下37名の元首らを前に「対中投資規制緩和知財強制移転禁止、元安誘導為替操作はしない」と表明したことを評価する一方、中国には「三値切り」という契約時、請求時、支払時3回の値切りがある」と警告している。

 

    今回の合意も、同じことだ。文書化段階、実施段階、追加合意段階等で、中国は様々な揺さぶりを掛けてくると、見なければならないことは言うまでもない。

 

    とまれ、9月27日の「トランプ政権が米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討しているとの報道」とのロイターの記事。

 

    「米上院、台湾防衛の『台北法』を可決

  台湾旅行法、武器供与強化、今度は『台北法』。台湾防衛を韓国より優先

         出典:「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」2019/9/27

 

    等々の、アメリカ側の揺さぶりも功を奏しているのだろう。

 

    今後の、国家としての中国政府による介入を改めて行く経過の “ 検証手続き ” がどうなるのかに注目したい。米側は “ 一方的検証 ” を要求している。世界の骨組みがどうなるのかという正念場を迎える。

 

以上