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🇨🇳️70周年軍事パレードでの林鄭長官の引き攣った笑顔❗️ナルホドそういうことか‼️

    香港通の“評論家宮崎正弘氏”は「マレーシア🇲🇾マハティールは言った。『林鄭長官はさっさと辞任するべきだ』。🇺🇸米下院議長のペロシは『覆面禁止が民衆への回答なの?』。

 🇺🇳国連人権委員会は事態の深刻化を注視するとし、🇪🇺EUも香港問題での人権、法治状況に重大な懸念を表明した。静観する🇯🇵日本政府に対して、欧米はそろそろ批判を始めるかもしれない」。と書いている。出典:「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」2019/10/5  参

 

   しかし、トランプ米大統領は動かないだろう。日本もだ。米中関係に目処がつかないとコメントを出すくらいしか出来ないでいる状況だからだ。

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人影まばらな「香港」の山車(テレ東ニュースの画面写真引用)

    70周年軍事パレードで、他の都市と比べて、極端に見すぼらしい“山車?”を見て引きつった笑顔を浮かべる林鄭長官。他の首脳は笑っていない。(「YouTube」のテレ東NEWSの「中国軍事パレード全部見る」から動画画面写真引用)

 

    何を意味するのか?

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山車が通るとき、引きつった笑顔を見せる林鄭香港行政府長官(引用同上)

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首脳陣は笑顔ではない 中央 習近平中国国家主席,左 胡錦濤,右手 江沢民(引用同上)


【ここからは想像だ】

北京に着いた林鄭長官

「同志 習近平、ご心配をおかけして申し訳ありません」と平身低頭。

習近平中国国家主席

「ご苦労さん。そろそろ自分の身の心配をした方がいいよ‼️70周年も終わることだし・・・。」

林鄭長官

「・・・」

習近平中国国家主席

「こんな状態になるなんて言ってなかったじゃないか⁉️大事なことを報告しなかったということは、私を欺いていたということだ❗️私を欺くということは国家に反逆するということだよ❗️」

林鄭長官

(消え入るように)「はい」

習近平中国国家主席

「そんなことしたくはないが、君が銃殺刑になるようなことになったら、江沢民派が息を吹き返すことになって、私まで巻き込まれるじゃないか‼️」

林鄭長官

「もちろん、それは承知しております。そんな事にならないよう努めています」

習近平中国国家主席

「だったら、帰ったらすぐに手を打ちたまえ。香港には『緊急状況規則条例』の発動という切り札があるだろう。こちらには顔認証システムがあるんだから頭を使いなさい。顔を隠せないようにしてしまえば、あとはゴボウ抜きでしょう。そして早急に鎮圧してしまいなさい❗️トランプと手打ちするまでに封じ込めるんです。コレが最後のチャンスだと思いなさい‼️いいね⁉️」

林鄭長官

「ハイッ❗️習近平同志」

 

    と、まあ、こんなやり取りがあったのでは。静かな口調だから余計に恐ろしかったことだろう。だから、林鄭長官は、香港に戻って、すぐに「覆面禁止」の「緊急状況規則条例」を発動したのではないか?

 

    日本経済新聞も、「香港、もろ刃の強硬策 半世紀ぶり『緊急条例』」とのタイトルで、

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4日、覆面禁止規則に反対し、香港中心部をデモ行進するマスク姿の参加者ら

 

「香港政府は4日、『緊急状況規則条例」の発動を決めた。これに基づき、デモ参加者が顔を隠すのを禁じる『覆面禁止規則」が5日午前0時(日本時間同1時)に施行された。過激なデモを徹底して抑え込む姿勢を鮮明にしたが、立法手続きを踏まない異例の措置は、抗議活動の先鋭化や国際社会の反発を招く恐れがある。香港が強みとしてきた「法の支配」への信頼が揺らぎ、国際金融センターの地位低下など自らにリスクが跳ね返りかねない」と急激な強硬姿勢への転換に驚きを隠さない。出典:日本経済新聞 電子版2019/10/4 22:26 (2019/10/5 2:31更新)

 

     “評論家宮崎正弘氏”は、「雨傘革命は2014年、習近平が政権を取って、香港に睨みをきかせ始める時期と重なることに留意するべきだろう。」という。2014年まで香港の利権を独占してきた江沢民と、利権を奪おうとするニュー独裁者 習近平の衝突の場が香港だというのだ。

 

    習近平中国国家主席が権力を守れるか、江沢民派が巻き返し、退陣に追い込まれるか、その瀬戸際に、香港の動向がある。

 

    ますます目が離せなくなった。

 

    小泉進次郎が環境大臣になろうが、妻 滝川クリステルが、議員宿舎のペット禁止を理由に「別居婚」だろうが、どっちでもいい話題ばかりだ。日本のマスコミ(=国民)は低次元なことで持ちきりだ。

 

    何とかじゃないが、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

以上